はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!
自社倉庫横の下り面のブロック積が完了しており、
一番最後の留め擁壁を作成する準備を進めます(*’ω’*)
自社倉庫横、擁壁上ブロック積み⑩!

これまた余り物のボロボロの型枠を使っての作業(*’ω’*)
自社の敷地内なので、
見た目よりも機能重視(*’ω’*)!
そして草刈り面積が減れば、それが一番(*’ω’*)!

というわけで、まず、最終面の型枠制作場所を
掘削して綺麗にします(‘ω’)ノ

排水のVP200の部分をジグソーでくりぬいておいて、

型枠を組んでいきます(*’ω’*)

土の側圧というものは結構すごいもので、
ここには長い法面の圧力や地中から染み出た水分なども
集まってくるため、鉄筋も4分筋をしっかり打ち込んで
おいて配筋しておきます(*’ω’*)

片壁が起きました(*’ω’*)


型枠が出来上がったので、コンクリートを練ります(*’ω’*)


たったこれだけとおもいきや、1㎥はあるので、
ミキサーにて練って打設していきます(*’ω’*)

打設完了(*’ω’*)

コテで均す合間合間で、
すぐ横の階段部分の蹴込み等を仕上げ塗していきます(*’ω’*)

見映えもよくなっていきます(*’ω’*)

余った時間で
視聴性の良い、蓄光反射テープ、、
こちらを前回転落防止にと張った反射テープの横に
さらに貼っていきます(*’ω’*)

オレンジよりも、この黄色のほうが日中でも視覚的には
目立っていいですね(*’ω’*)
逆に、オレンジの方は、ヘッドライトなどの灯りで
しっかりと反射してくれる性質はきちんと現れます(*’ω’*)

ふむ、これで端っこの視聴性はよくなりました(*’ω’*)
綺麗になったのは良いが、
上段と下段の道の境目(擁壁の端)が
大型車などからミラー越しに夜間では見にくくなります(; ・`д・´)
これは夜間に大型車に乗った人しかわかりませんが
充分すぎるわけでは無くて、
最低限の安全対策くらいにしか私は感じてません(; ・`д・´)