はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!
エアコンを新たに新設しようとすると、
分電盤の容量や回路がそもそも足りないことがあります、、。

今回もそんなケースでして、
エアコンようのコンセントを増設するにあたり、
先ず、分電盤を新しくすることになります(*’ω’*)

引込柱にて、主幹ブレーカーが昔のCKS,、
まずはこちらは普通のサーキットブレーカーに交換(*’ω’*)

洗面所に分電盤があり、
今回こちらを取替します(‘ω’)ノ
この分電盤の向かい側が外壁になっており、

白い棚の上にエアコンを新設します(*’ω’*)
画面右がわはユニットバスなので、
天井点検口から、エアコン用コンセント増設を
試みます( ゚Д゚)!

点検口ひらくと、、
2重天井、、、(; ・`д・´)絶望

小さな開口から分電盤のほうへは行けそうなので、、

天井内を登ってもらい、、下から連携プレーで
のりきるしかない、、、(; ・`д・´)

古い分電盤を取り外します(‘ω’)ノ

分電盤を撤去し、壁の中から、天井にむけて
エアコン用のあらたな配線を通していきます(‘ω’)ノ

結構開口は狭いですが、
しっかりした木地なので、匍匐(ほふく)前進でも
天井材を落とすことなく 安心して進めます(‘ω’)ノ

エースに登ってもらい、
私は地上から連携します(‘ω’)ノ

分電盤側に電線をとり、、

外壁に、配線を出し、エアコン用のコンセント設置(‘ω’)ノ

新しい分電盤を取付、接続(‘ω’)ノ

引込開閉器もサーキットに交換完了(‘ω’)ノ

メガチェックを行い、復電(‘ω’)ノ

新しい盤はコンパクトになるので、右側のクロスが
笑ってしまいますが、これはお客様は気にしないとのことで、
このサイズの分電盤にて注文致しました(‘ω’)ノ
さて、次回は、エアコン設置の巻き(‘ω’)ノ