はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!
先日、関電のメーターボックス取替工事をした
お客様より、引込柱の補強をお願いしたいとの依頼がありました(*’ω’*)
関電メーターボックス取替!

早速、ボイドを設置したいと思います(*’ω’*)

まず、根元を掘削(‘ω’)
土と触れている部分が腐食しているので、
GL面周辺を確認し、必要があれば、錆落とし、錆止め塗布して
からコンクリートを巻きます(‘ω’)

差筋もしっかり施して、ボイドをセッティングします(‘ω’)

コンクリート打設(*’ω’*)

一日目、これで乾かして、
気温35度くらいでしたので、翌日にボイドをはずせそうです(*’ω’*)

翌日、早速ボイドを外しましたが、
綺麗に仕上がっております(*’ω’*)

5,6センチの厚みで掘削します(‘ω’)

φ3ミリのワイヤーメッシュを置き、
ベースコンクリートを打設します(‘ω’)

砂利をいれて、コンクリートを打設(*’ω’*)

打設完了(*’ω’*)

2時間後に、コテ押さえに再び伺います(‘ω’)

また土が被って見えなくなるかもしれませんが、
職人としては一応綺麗に均しておきたいところです(; ・`д・´)

こちらのお客様の場合は、関電のメーターボックスを交換した際に
ついでにこの根巻コンクリートの話がでて、打設する運びとなりましたが、
普段目につかないところに危険性が潜んでいることを一般の方は
知らないことが多いので、弊社では率先して提案しまくります(*’ω’*)!