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カテゴリー別アーカイブ: 引込まわり改修工事

ログハウス内露出配線!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

先日より続いている、ログハウスへの電源新設工事ですが、

植栽撤去、引込廻り出迎え工事!

土木作業は済み、引込廻りの作業も完了したので

ログハウス内の配線作業の様子をお伝えします(‘ω’)ノ

前回で、整地する前にログハウスへの立ち上がりで

プルボックスだけ設置しておきました(*’ω’*)

 

今回は、ここから立上げ配管をして、

中に分電盤を取付していきます(*’ω’*)

 

ハウス内の分電盤の位置を決めます(*’ω’*)

 

 

外部配管の立ち上がりと4×4のアウトレットボックスを取付(*’ω’*)

 

分電盤へCV5.5-2Cとアース線、そこから外の防水コンセント用の

VA2.0-2Cが返ってくるように、

立上げVE28には3本一気に入線します(*’ω’*)

 

入線後、パテをして蓋をします(‘ω’)

 

100角のプルボックス内でジョイントします(*’ω’*)

100角、、て狭い(; ・`д・´)

将来ここから電源を取り出せるように、、

そして、地中埋設分が漏電した場合は切り離したり

電線を入れ替えることも考えて、立上り部にはプルボックスを

設置するのが望ましいです(*’ω’*)

 

下から立ち上がっているパイプの口元は、必ずパテを

しておかないと、水や虫の侵入を許します(; ・`д・´)

 

防水コンセントを取付し、

忘れないうちに、防水のシーリングをしてしまいます(‘ω’)

 

これで外回りは完了です(‘ω’)ノ

さて、ハウス内の配線ですが、

茶色の被覆のVAがあるんですが、できるだけ木の色と

同調するように配線(‘ω’)

 

入り口付近にモールボックスでスイッチを設置

天井照明への配線を進めていきます(‘ω’)

梁があって、まっすぐいけない為、斜めに直線的に

ここはプラモールを使って綺麗に配線(; ・`д・´)

 

配線完了です(‘ω’)ノ

 

天井にはLED照明を取付(‘ω’)ノ

 

ほたるBスイッチ取付(‘ω’)ノ

 

ついでに、そのスイッチの下にコンセントも設置(‘ω’)ノ

 

モールボックスの茶色がなくなり、ホワイトになってしまった

のが個人的に残念で仕方ないですが、、( ;∀;)

 

分電盤内も結線し、カバー取付(‘ω’)ノ

 

綺麗にまとまりました(*’ω’*)

 

 

植栽撤去、引込廻り出迎え工事!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

ログハウス電源新設工事が続いておりますが、

朝、現場にくるやいなや、

引込柱設置!管路掘削!②

まず、前回できれいな植栽を移植したのですが、

これをさらに移植してほしいとの依頼があったのですが、

 

諸事情により、植栽を撤去してしまうことになりました(; ・`д・´)

 

まずは、土も固まってきて扱いやすくなっているので、

整地をしてしまいます(‘ω’)ノ

 

砕石を敷きならしていきます(‘ω’)ノ

 

プレートにて仕上げ転圧(‘ω’)ノ

 

引込までの入線を先にしておいてから、、

 

ログハウスへの立ち上がりをプルボックスを取付し、

決めてしまいます(‘ω’)ノ

 

 

敷き均し、不陸整正完了(‘ω’)ノ

 

土木作業が完了したところで、

ようやく電気工事のほうへうつっていきます(‘ω’)ノ

 

メーター盤と、主幹ブレーカーのついた、

ウオルボックスを取付(‘ω’)ノ

 

建柱前に、取付しておいた、VEの立上げ管と接続です(‘ω’)

 

 

引込まわりが完了すると、

まず、ボイド打設です(‘ω’)ノ

 

次回は、ログハウス内の配線です(‘ω’)ノ

引込柱設置!管路掘削!②

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

ログハウスへの電源新設工事が続いておりますが、

引込柱設置!管路掘削!①

今回は、管路埋戻し、入線とコマを進めていきます(*’ω’*)

 

 

 

前回管路の掘削状況はお伝えしていますが、

管路は深さ700㎜で敷設(*’ω’*)

 

粘土質ではあるが、砂系でパサパサ、モサモサ、、

扱いの悪い土です(; ・`д・´)

 

前日の雨が溜まって膿んできている場所に

D種アース棒を2本打つも、、

266Ω、、、と低迷( ;∀;)

 

漏電遮断器を設置するので、500Ω以下でも大丈夫ですが、

なんとか100Ω以下にしたいと思いつつ、、

 

深さ700㎜で15m程掘削していますが、

この土質では、何本打ってもおそらく100Ωまでは到達しないと

判断し、断念(; ・`д・´)

 

【設置工事】なので、【接地工事】に時間と費用を費やしていては

駄目ですからね(; ・`д・´)

バックホウでおおかた埋め戻します(*’ω’*)

ねちょねちょなので、ランマ―もほとんど締固めできず、

こね繰り返すだけなので、

きちんとした整地は後日にしたいと思います(; ・`д・´)

 

おおまかに埋戻しは完了(*’ω’*)

 

引込柱の根元もGL面まできれいに埋戻し、

本日の作業は終了です(*’ω’*)

 

ハウス内配線、動力電源配線②!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

ぶどう畑の電源新設工事の続きです(*’ω’*)

ハウス内配線、動力電源配線①!

 

前回は動力電源が完了したので、

ハウス内の電灯回路の仕舞いです(‘ω’)

 

ハウス内の照明はパイプに寸切りで吊り下げようと思います(‘ω’)

 

 

LED化工事では長い寸切りを切り落とすのに重宝する

寸切りカッターですが、

建築系の電気屋さんって必ず持っていると思います(‘ω’)

 

 

日焼け対策でPFD16に電線を入れて保護しながら配線(‘ω’)

 

フレームパイプしかないので、、

穴を開けてサドル留めると強度落ちそうだし、、バインド線で

くくっていくくらいしか固定のしようがありません(; ・`д・´)

 

 

ライトバーの防湿、防水タイプの取付(‘ω’)

 

 

器具内は防湿タイプは圧着接続になります(‘ω’)

 

工場とかのLED工事ですと、たいていこのタイプですので、

私はこれまでこいつを何千、何万と、嫌というほど

取付してきました(; ・`д・´)

 

配線をスイッチまで直接流します(‘ω’)

 

スイッチボックスを取付し、

下のほうに、防水コンセント用に配管します(‘ω’)

 

 

配線器具を取付している間に、

盤の下のはいかんの立ち上がりをもう少し

綺麗に調整したいと思います(; ・`д・´)

 

 

盤の高さをあげるかもしれないということで、

幹線のパイプは長いままだったのですが、、

 

 

これではさすがにカッコ悪いので、

やり直し(; ・`д・´)!

 

あんまり変わってませんが、、、

ちょっとはましかな(; ・`д・´)

 

配管の固定も済んで、

 

配線器具取付も完了(‘ω’)ノ

 

点灯確認(*’ω’*)

 

 

絶縁抵抗、電圧の確認オケー(*’ω’*)

 

それぞれの盤内結線も完了し

作業完了です(*’ω’*)

 

 

お客様より、半年前くらいから

依頼があっては、見積り、経路や設備の変更確認を

数回にわたり調整して、やっと形になったので

 

お互いスッキリしてよかったデす(^^♪

 

おいしくて素敵なぶどうが実りますように(*’ω’*)

 

 

 

 

引込柱設置のための植栽移植!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

以前シーリングファン修繕のお客様が、ログハウスに電源が

欲しいということで、他に見積もりをしていた件ですが、

引込柱新設、準備工!

引込柱等、材料がそろったので、

まずは、現地入りし、邪魔になる植栽を移設していきます(*’ω’*)

引込柱を建てる位置に、植栽が植わっていましたので、

まずそれを小屋の前に移設しますが、

その移設先の大きな木を撤去する必要があります(; ・`д・´)

 

現調時はまだ花が咲いていませんでしが、

薄紫色の色鮮やかな植栽に変化していたので、

奥様の要望で、撤去ではなくできれば移植してほしいとの

ことです(*’ω’*)

 

小屋のほうに向かって斜めに伸びているので、

手前方向にロープで引張ながら伐木作業をします(‘ω’)

二方向に引っ張ってあげれば、

その真ん中に倒せるってわけです(*’ω’*)

 

はい、倒木完了です(; ・`д・´)

チェーンソーで切りながら撮影が難しかったので、

すみません(; ・`д・´)

 

そして、もう一本大きくなった木を倒してあげます(*’ω’*)

 

倒木完了です(‘ω’)ノ

 

枝葉を切り刻んで、敷地内の端によせてあげます(*’ω’*)

処分費を節約のため、

 

敷地内でしばらく枯らせて、ご自分で処分するとのこと(‘ω’)

 

スッキリしたところで、伐根作業に入る(*’ω’*)

 

 

まず、移植する植栽を掘り起こして、

近くまでもっていっておきます(‘ω’)ノ

根を掘り起こし、、掘削します(*’ω’*)

 

そして、移植作業(*’ω’*)

 

近くに敷地境界杭があったのですが、1m以上は離して

植えます(*’ω’*)

 

続きで、ログハウスから引込柱建柱予定場所までの

管路を掘削していきます(*’ω’*)

 

次回へ続く(; ・`д・´)

ハウス内配線、動力電源配線①!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

ぶどう畑の電源新設工事ですが、引込工事が完了し、

ハウスの骨組みが完成したとの連絡を受け、

仕上げの配線に伺いました(‘ω’)

引込柱新設、管路掘削①!

引込柱新設、管路掘削②!

 

 

引込柱を設置したすぐ後ろにビニルハウスの骨組みが

出来上がっています(‘ω’)

 

電柱からの引込もできあがっています(‘ω’)☆

 

60m分巻いておいていたFEPを伸ばします(‘ω’)

 

栽培エリアにネットを架ける為に単管パイプが支柱として

等間隔に設置されているので、

 

これに沿わして、60m先のポンプまで動力電源を配線

します(*’ω’*)

 

CV5.5sq-3Cをハウス内の動力盤から入線します(‘ω’)

 

 

FEP30なので、曲げて固定した後では、おそらく入線

出来ない為、

先に入線してから固定するとします(*’ω’*)

 

 

入線したあとに、FEPを支柱に沿わして仮にくくって

いきます(‘ω’)

 

おそらくオレンジ色のタンク横あたりにポンプが

すわりそうなので、とりあえずこのへんに電線を

おいておきます(‘ω’)

 

仮に設置していた電灯盤と動力盤を外して、

コンパネを貼付けします(*’ω’*)

 

もともとはハウス内で動力のスイッチを入り切りする予定

でしたが、オレンジのタンクまで歩いて行った先に、

手元スイッチがあるほうがいいとのことで

急遽変更して、

ポンプ手前に操作盤をこさえることに(; ・`д・´)

 

予定より配線の延長が伸びてしまったために、

FEPをPF管に変換して継ぎ足して、

 

手元開閉器盤を設置します(‘ω’)

 

手元開閉器盤のしたでD種アースを落とします(‘ω’)

 

仮設盤のあまりをサービスで提供しているので

ちょっと手作り感満載ですが、手元スイッチとコンデンサを

ここに設置(‘ω’)

 

お次はハウス内の電灯回路を仕舞していきます(‘ω’)

 

 

、、次回へ続く(; ・`д・´)w

引込柱新設、管路掘削①!

はい、みなさんこんにちは( ゚Д゚)!

ぶどうの栽培をされるお客様の引込柱設置他工事の

準備模様を少し前にお伝えしておりましたが、

引込柱新設、盤組立準備!

ようやく工事ができる状態になり、まずは

引込柱の設置と埋設配管を同時に行うことになりました(*’ω’*)

 

さてさて、まず、

設置場所ですが、

 

このような広大な田畑を利用して栽培されるようでして、

関西電力の電柱すぐ横に引込柱を設置します(*’ω’*)

 

そして60m先に、水タンクを設置されるので、

くみ上げるための水中ポンプのモーター3.7Kw用の

動力電源をもっていきます(*’ω’*)

 

その動力電源は、できるだけ露出で配線したいとの要望が

有った為、引込柱すぐ横に物置用のハウスを建てる

そのハウス内だけを埋設配管する予定です(‘ω’)ノ

 

まずは、バックホウと基礎コンクリートを降ろして、

掘削していきます(*’ω’*)

 

田んぼなので、たやすく掘削完了(*’ω’*)

 

 

床面を転圧し、クラッシャーラン敷設(*’ω’*)

深さとレベルを調整します(*’ω’*)

 

 

 

 

基礎コンクリート設置(*’ω’*)

 

 

 

 

立下げの配管を先に取付して置いて、

照明柱を建てます(*’ω’*)

 

 

砂により水締めし、照明柱の傾きを調整します(*’ω’*)

 

クサビをうって、動かないよう固定(*’ω’*)

 

D種設置をほどこします(*’ω’*)

 

弊社はできるだけ100Ω以下を出すように基本しているので、

A種設置棒をうちこんで、69Ωの値を出す(‘ω’)ノ

 

次にメーター盤を取付します(‘ω’)ノ

 

 

盤廻りの配管作業をまとめている間に、

管路を掘削していきます(‘ω’)ノ

緑の棒がハウスのフレーム打ち込み場所なので、

埋設配管が傷つけられないように注意して掘削していきます(‘ω’)

この辺りがハウスの入り口の角になるので、

ハウス内に、分電盤を設置予定(‘ω’)

 

ここでそれぞれ配管を立ち上げます(‘ω’)

 

さらにハウスの入り口を通過して、

動力の配管用の管路をハウス外側に蹴りだすように

管路を掘削(‘ω’)

 

PFD28,36をハウス内と引込柱の間に敷設(‘ω’)

 

電源線を入線します(‘ω’)

埋めてからだと立上げのアールが抵抗で引っ張るのが

しんどいので、

私はできるだけ真っすぐにして入線する派です(; ・`д・´)

 

配管内を入線したあとは、根元のボイドの中を通って、

メーター盤につなげれるように整理していきます(‘ω’)ノ

 

 

夏場になるとおそらく畔付近は草ボーボーになるので、

草刈り機で配管がちょん切られないように、根元は

根巻保護コンクリートにて配管を保護します(‘ω’)ノ

 

分電盤から、ハウス外までの動力用FEPを敷設(‘ω’)ノ

 

FEPは巻いて置いておき、

ハウスが建って、その先にネットようの支柱が奥までずっと

設置されていくので、

それからその支柱にくくりつけていく予定です(‘ω’)ノ

 

接地線の立上げもボイドの中から立上げて、

ボイドを打設できる状態にします(‘ω’)

 

 

長くなるので、今回はこのあたりで、、

次回は盤内結線、埋戻し等をお伝えします(‘ω’)ノ

 

 

 

 

 

 

 

 

引込柱新設、盤組立準備!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

今回は、田んぼにビニルハウスを新しく建てるにあたり、

電灯、動力の引込を新設してほしいという依頼です(‘ω’)ノ

 

数か月前から、調査、図面作成、関電申請と

目に見えないところでは作業は進んでいますが、

 

引込柱、ブレーカー類が納入されたので、

事前に組立できるところはしていこうという回です(‘ω’)

 

 

ビニルハウスに電灯回路が要るのと、

3.7Kwと少し大きめの水中ポンプなどの動力電源も要るので

メーターが二つ入る、引込盤を引込柱に取付します(‘ω’)

 

その引込盤にはそれぞれ主幹ブレーカーを収めておきます(‘ω’)

 

そして、すぐ近くにビニルハウスを建設するので、

そのビニルハウスの中にボックスを設けて

電灯盤を造ります(‘ω’)

 

 

そして、同じようにビニルハウスの中に動力盤を

作成します(‘ω’)

 

 

数メートル離れて、動力のポンプまでの2次側の配線は

埋設管FEP30で保護し、掘削するかコロガシ配管するか

それはまた後日決まるとのこと(‘ω’)

 

ウオルボックスの中のブレーカーの1次側の渡り配線などは

雨の日仕事が暇になったりする時を利用し、

自社倉庫で準備していくわけです(*’ω’*)

 

なので、現場での作業を例えば半日で終わらせた場合、

お客様にとったら、

 

『半日しか作業時間がかかってない』

 

と勘違いされてしまうことは有ります(; ・`д・´)

 

 

こうした、倉庫で準備をしている時間が、

合計して2日分ほど要していたら、

 

結果的には、それだけ現場でもかかるはずだったと

とらえていただきたいですね(; ・`д・´)

 

 

お客様には2つタイプがあって、

ひとつは、作業をずっと見て確認されるタイプ

 

もうひとつは、作業は見ずに、終わったら呼んでタイプ

 

 

前者のタイプの方は、

作業をみて、それ相応の手間暇かかっているのを確認される

傾向にあるので、

 

例えば、現場作業を一人で1日で終わったのに、

工事費がなぜ6万も要るのですか?と聞いてくるのです(; ・`д・´)

 

 

現場作業を一人で一日で終わらせれるように

 

事前に2人の作業員で、1日費やして、準備しているから

合計で 3人/日 分の 6万円になります

 

という説明をすれば納得してもらえます(; ・`д・´)

 

 

こうした盤の組立も、弊社のように自分で考えて

組立してるからコストは抑えれますが、

 

メーカーに依頼して、盤の中身も制作してもらった場合、

もちろんお値段は跳ね上がります(; ・`д・´)

 

それは盤屋さんも、作業員が手間をかけて中身を作成する

コストがのっかっているから、同じですよね(; ・`д・´)

ですが、眼で見て確認しないと納得できないタイプの方も

世の中にはおられるので、

 

目にはみえないところで、経費はかかっていることを

知ってほしくて、

 

準備作業のブログもよくあげるようにしています(‘ω’)

 

自動販売機設置!電源工事もおまかせ!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

弊社の事務所前にはジュースの自動販売機が設置されて

いるのですが、

私の自宅前にも自販機が設置されております(*’ω’*)

県道沿いに面している為、交通量はまあまああり、

自宅を新築したときに、

 

自販機を置く設計で、電源を自宅から埋設していました(*’ω’*)

後ろに新築工事が終わったときに、庭を自分で造成して、

ついでで、電柱の近くまで、電源線と、水道のパイプを

埋設していました(*’ω’*)

 

玄関横に白いプルボックスを設け、

引込柱から電源を一旦そこに入れておいたので、

 

あとでいつでも電源が取り出せるようにしてます(*’ω’*)

 

電源用のエフレックス管を敷設、、

そして、お庭用の何か役に立つであろう将来用の電源用

PFD22も2回路ほど一緒に埋設(*’ω’*)

 

途中で、お庭の水栓から分岐し、VP25も一緒に埋設(*’ω’*)

 

将来バーベキューとかしたときに、ライトアップしたり

洗い物をするように庭の端に電源と給水パイプを埋めて

おきます(‘ω’)ノ

そして、エフレックス管は、県道のほうへ埋設していき、

電柱のそばまで敷設しておきました(*’ω’*)

PFD22は、駐車場用の外灯を設置するための

電源用に渡りパイプを一緒にいれておきます(‘ω’)ノ

 

給水パイプも一緒に配管していきます(*’ω’*)

位置関係でいうと、プルボックスから電柱まではこんな

感じです(; ・`д・´)

 

こんなに無作為に掘削しあるいて、、、

自分の敷地だからできる技です(; ・`д・´)

 

電線を入線し、ポールを建柱します(*’ω’*)

 

防犯カメラを上に設置しておきます(‘ω’)ノ

 

自販機他、ちいさなプレハブでお店ができるくらいの

盤を組み立てておきます(‘ω’)ノ

自宅のプルボックスから電源取出し(*’ω’*)

自販機を置くスペースにコンクリート基礎を設置(*’ω’*)

 

防水コンセントを地中から立上げて仕込んでおきます(*’ω’*)

 

一人でせっせと土間コン打設(*’ω’*)

 

コンクリートが十分乾いたところで、

 

ダイドーさんの自販機設置(*’ω’*)☆

 

そして、今回たまたま営業にこられたコカ・コーラ様と

うまくお話ができて、

 

やっと念願の2台目の自販機が設置されることになりました!

 

やっぱ赤いと目立ちます(*’ω’*)☆

 

遠くから車から発見されやすく、

やっぱ、2個3個自販機が並んでるほうが、

消費者からすると選ぶ楽しみがあるので、

立ち止まると思うので、

 

3台程自販機を設置する容量のブレーカーを設置してます☆

 

U字溝の蓋も沢山並べて、車両が歩道に入りやすいように

視覚的にも効果的になっており、

 

排水路を設置し、ボーボーだった隣地との境目を

明確にしながらも見通しがいい景観にすることで、

自動販売機が目立つようにしました(; ・`д・´)

 

そしてポイ捨てされないように、

綺麗にしておきたかった(; ・`д・´)

 

 

そんな予想も4,5年足って、

ようやくいい形になってきました(*’ω’*)

 

夜間も効果的に光ってくれております(*’ω’*)

 

自販機設置後、数日たって、隣地の木々も伐木していただき、

スッキリした景観になりました(*’ω’*)

もともと、こんな感じで隣地は高い木に覆われていて、

自宅の新築工事前にも、こちらで伐採させていただきました☆

 

こんな感じで5年前は綺麗にしていましたが、

また伸びてくるもんですね((+_+))

 

 

 

戸建て住宅をお持ちの方や、地主様で

”” 自動販売機を設置したい! ””

 

と少しでもお考えの方はご相談ください(*’ω’*)!

 

自販機メーカーの紹介ができるのと、

電源工事は、地中埋設でも架空配線でも

弊社なら自社施工でなんとでも工事可能です(‘ω’)ノ☆

 

 

電力量計取付板交換!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

引込柱の改修の様子はいくつか当ブログでも

ご紹介しておりますが、

関電メーターボックス取替!

電力量計の計器箱、そして、それを取付する板は、

昔は木製だったため、数十年経つと腐ってしまうので

弊社ではよく取替工事をしています(‘ω’)

 

引込柱、根元補強工事!

そして、そういった支持材が老朽化していると、

柱本体も根元が腐食している場合もよくあるので、

修繕で直せる場合は、補強工事を提案します(‘ω’)

 

腐食が進みすぎている場合は、引込柱の建替えを推奨したりも

しますが、

 

いずれの場合でも弊社では即対応致します(‘ω’)!

 

今回は、計器用ボックスはまだ大丈夫だったので、

それを固定する、取付板を交換しました(‘ω’)

 

作業前の様子ですが、

計器用ボックスと主幹開閉器の入ったウオルボックスの

取付板が木製で、腐ってブラブラになっていた為、

 

現地調査時に仮に縛っている状態です(‘ω’)

 

一応この昔ながらの計器用ボックスは耐候性なので、

案外長年、保つんですね(; ・`д・´)

 

そして、その裏側には、主幹が入っていましたが、

普通のサーキットブレーカーでした(‘ω’)

母屋の分電盤は、メインブレーカー無の6回路に

増設した2回路です(; ・`д・´)

 

後で建てた納屋には、増設された8+4回路の分電盤が

ありました(‘Д’)

 

今回工事で改修後にメガチェックを、引込柱でしたところ、

0.5MΩだったため、

主屋のメイン無の分電盤をELB付の分電盤に取替、

そして、後日、漏電箇所を調べる旨を伝えました(‘ω’)

 

さて、本題に入って

まず、取付板を撤去します(‘ω’)

 

SUS製ハンガーレールと SUS製ハンガーサドルの組み合わせで

鋼管柱に固定します(‘ω’)

 

取付板の裏に寸法切したハンガーレールを

予め取付しておくわけです(‘◇’)ゞ

 

そして、ハンガーサドルで固定するというわけです(‘Д’)

 

鋼管柱取付用の金具はいくつかありますが、

それらを使用すると、鋼管柱からかなり出っ張ってしまったり、

今回のような裏側にもボックスがあるときに、

抱き合わせで固定できなかったりします(; ・`д・´)

 

主幹ブレーカの入っているウオルボックスを取付、

 

そして、計器用ボックス側の板も取付します(*’ω’*)

 

このように、裏表をちぐはぐに、サドルで取付すると、

鋼管から板の距離が極めて少なく、

すっきりできます(‘ω’)ノ

 

メーターを取付(*’ω’*)

 

作業完了(*’ω’*)

スッキリコンパクトにおさまりました(*’ω’*)

 

コンセントが古くて取替てほしいとのことで、

こういう時に、ハイエースにはいくつか配線器具を

載せているので、

数か所、ついでに交換させていただきました(*’ω’*)

 

写真が撮れなかったのですが、

後日、こちらのお宅には、メイン無の分電盤を交換

させていただきました(*’ω’*)

絶縁調査も再度おこない、改修いたしました(‘ω’)

 

工事のついでで、計測した時にわかることもあるので、

健康診断で病気がみつかるようなもので、

早期発見に取り組みます(*’ω’*)