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カテゴリー別アーカイブ: 防犯カメラ設置・取替

モニター&ワイヤレス防犯カメラ設置工事④!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

ワイヤレス防犯カメラ他設置の続きですが、

モニター&ワイヤレス防犯カメラ設置工事②!

モニター&ワイヤレス防犯カメラ設置工事③!

 

 

今回は屋外のカメラ設置の模様(‘ω’)ノ

 

屋外に自由な場所にカメラは設置できますが、

AC電源は必要な為、配管、配線が必要です(*’ω’*)

 

 

玄関右側、

玄関まわりを見る為に軒下の高い位置からカメラを設置し、

出来るだけ広い角度で見渡せるようにします(‘ω’)ノ

 

ここには、カメラ設置のすぐ下に防水コンセントがあったので、

そちらを撤去し、

ウオルボックスを設置して、箱の中でACアダプターを差すという

仕様にします(‘ω’)ノ

 

設置完了です(‘◇’)ゞ

 

Acアダプターではなくて、もっとこじんまりした防水性の

良い交流と直流変換器がついておれば、こうして

ウオルボックスとか 箱が必要ないのですが、、

 

カメラのコストを考えると、致し方ないように思います(; ・`д・´)

 

さて、続いて、家の裏側の中央部へ2台取付です(‘ω’)

 

 

カメラは樋の鼻先に取付し、

電源を画面左側より取り出して、既設の白いVE管が配管されて

要る同じルートで配管してもっていきます(‘ω’)

 

左側の4×4ボックスになぜか使われていない電源があり、

接続して電源取出し(‘ω’)

 

右のウオルボックスまで配管してもっていきます(‘ω’)

 

そしてカメラ設置(‘ω’)

 

 

、、2台ここに設置の予定でしたが、

施主様がもっと死角の反対側の納屋側に変更して

欲しいとのことで、

こちらは一台になりました(; ・`д・´)

 

 

 

 

玄関から左側へ数部屋廊下を渡り歩くと、勝手口があり、

納屋側へ出るので、この扉あたりを映すように

モニターで確認し、

 

取付位置を決めます(*’ω’*)

 

場所はこの辺りで決定されましたので、

 

電源は外にはどこにもないため、

この部屋の中から取り出すことにします(; ・`д・´)

 

 

、、次回へ続く(; ・`д・´)

モニター&ワイヤレス防犯カメラ設置工事③!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

防犯カメラ設置、ドアホンへの取替工事のお客様の続きですが、

モニター&ワイヤレス防犯カメラ設置工事②!

 

ワイヤレス防犯カメラの取付、配線の模様をお伝えします(*’ω’*)

 

昔のことを考えると、防犯カメラなんて、

ビルとか大きな施設にしか要らなくて、まあまあ値段がするもの

みたいな認識でしたが、

 

今や一般家庭でも安価で手ごろな機能性にしぼった機種が

いろんなメーカーでてます(*’ω’*)

親機と子機を 5C-FBnoテレビ線や、LANケーブルといった

有線接続しなくても良くなったのが大きいです(*’ω’*)

 

工事の手間とコストを大幅に削減できるからです(*’ω’*)

 

 

バチバチの鮮明な画像で、なんかあればアルソックとかが

飛んでくる、、、

そんな頑丈な警備システムまでは要らないが、

 

とりあえずカメラつけてたらなんだか安心だし

泥棒さんもカメラに気づいて帰るだろう、、

 

 

といった心理で、一般ユーザー様も設置に踏み込むと

思われます(*’ω’*)

 

さて、さっそくドーム型カメラの位置を確認し、

レンズの角度などを調整てから固定します(*’ω’*)

 

固定用の、アンカープラグ打設に、壁の裏側に貫通穴を

開けます(*’ω’*)

 

カメラからでた電源のリード線を裏っかわに蹴りだします(*’ω’*)

裏側の台所では、分電盤からAC電源の取出し、

真ん中でカメラの電源を分岐し、

そしてチャイムのスピーカーを外してドアホン親機の

取付、電源接続、、これらを同時作業でおこなっていきます(*’ω’*)

 

ドーム型カメラ設置(*’ω’*)

 

レンズの角度など、モニターで写りを確認し、

カバーを取付して完了(*’ω’*)

 

分電盤からプラモールを配管していきます(*’ω’*)

 

ドーム型カメラのACアダプターをコンセントにさせるように

貫通穴を隠すように、モールボックスを設置(*’ω’*)

 

コンセントで、電源を分岐し、さらにドアホン親機へ

配管を伸ばします(*’ω’*)

 

分電盤からブレーカに接続し、モールのカバーを

仕舞していきます(*’ω’*)

 

ドアホン親機を取付(*’ω’*)

 

台所の作業はこれにて完了(*’ω’*)

 

ドアホン子機と親機との調整も完了(*’ω’*)

ハイエースが留まっているあたりまで

子機のカメラで見えるように調整しました(*’ω’*)

 

 

さて、残りは屋外のカメラ3台です(‘ω’)ノ

 

、、次回へ続く(; ・`д・´)

 

モニター&ワイヤレス防犯カメラ設置工事②!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

ワイヤレス防犯カメラセットを注文していただいていた

お客様のセットアップを事前にしておりましたが、

今回は、実際に現場での取付工事の回になります(*’ω’*)

モニター&ワイヤレス防犯カメラ設置工事①!

 

今回、ご購入いただいた防犯カメラは4台です(‘ω’)

 

マスプロのWHC7M4-C

この機種は、夜間も赤外線にて映るのはもちろん、

部屋内のモニターから音声が聞こえます(*’ω’*)

そして、同時に、フラッシュ発光し、威嚇します(*’ω’*)

 

カメラ付近で不審者が近づくと、

モニターから、『コラー!!( ゚Д゚)!』

 

って言うと、外にスピーカーで声が届きます(; ・`д・´)

 

4台の内、一台は、こちらのドーム型タイプ

マスプロのTS3DC2Pという機種(*’ω’*)

 

こちらはフラッシュ発光とスピーカー機能はついていませんが、

広い範囲見渡せます(*’ω’*)

15m先まで暗視撮影が可能、撮影画角はいろいろ調整できるので

変化しますが、だいたい130度くらいの角度の周囲はみえると

いった感じ(‘ω’)井

 

 

それぞれのカメラには、AC電源が必要ですが、

モニターとは、ワイヤレスで交信しているので、何も

配線は必要ありません(*’ω’*)

 

 

マスプロのWHCBL10MLの10.1インチモニターです(*’ω’*)

モニターは、ご自宅のテレビにもHDMIケーブルで接続して

おおきな画面でモニタリングもできます(*’ω’*)

 

本体にマイクロSDカードが入れれて、最大256GB分録画できます(‘ω’)

カメラ最大4台まで写せますので、4分割画面、

そして1画面のアップなどもできます(*’ω’*)

 

ドーム型のカメラに関しては、フォーカス機能やズーム機能も

併用できます(‘ω’)

 

 

専用のハードディスク

WHC-HDD2TBです(*’ω’*)

 

4台カメラで画質をHDモードで540時間記録してます(*’ω’*)

約22日分、録画して、そして1日目の録画分を消しながら

新しいものに上書きしていくという感じで常時録画します(*’ω’*)

 

何か異変に気づいたら、20日前のモノはすべて記録に残せる

といった感じです(‘ω’)ノ

 

私も自宅にマスプロのワイヤレスカメラセットを設置してますが、

ハードディスク無で、本体に8GBの初期についているSDカードでしか

保存していないので、2日分くらいしか記録できてません(; ・`д・´)w

 

万が一、データを取出すときのことを考えると、

外付けハードディスクを増設していることをお勧めします(‘ω’)

 

さて、防犯カメラを設置する、大きなご自宅のお客様(‘ω’)

 

玄関右側の角より、防犯カメラを一つ設置し、

玄関前を観察するようにします(‘ω’)ノ

 

家の裏側にまわると、こんな感じですが、

納屋も含めて、横に長いので、

 

中央の軒下から、2台カメラを設置し、

両端をカメラで映すようにします(‘ω’)ノ

玄関入ると、こんな感じですが、

この正面の壁に4台目のカメラを設置します(‘ω’)

 

玄関から入る人の顔を確認できる為です(*’ω’*)

入って、両サイドの長い廊下や2階にいく階段まで

広角的に映すために、

 

ここにはドーム型のカメラを壁面に取付します(‘ω’)ノ

 

 

このカメラ設置予定の裏側は台所になっており、

分電盤があります(‘ω’)

 

こちらから空きブレーカより電源を取り出して、

プラモールでカメラ裏側まで電源を持っていこうかと思います。

 

この壁の真ん中あたりにドーム型カメラがつきます(‘ω’)

右に見えるのが、玄関のチャイムのスピーカーです(‘ω’)

 

今回、こちらもドアホンの親機に交換します(‘ω’)

親機に電源が要る為、ドーム型のカメラ電源より分岐して

ここまでモール配管しようと思います(‘ω’)

 

こちらが玄関にあるチャイムのボタンです(‘ω’)

 

ここにドアホンの子機を取付します(‘ω’)ノ

 

ドアホンのセットには、ワイヤレス子機も追加し、

台所の親機とは別の場所に子機をおいていても、

玄関先にお客さんがピンポンを押しても

 

応対し通話ができるようにします(‘ω’)ノ

 

昔のチャイムを押すだけの設計なので、ボタンの位置はGLより

1.3m程の高さで、壁面をむいているので、

玄関先に視野を向ける為に、

こうした斜めに剥くベースを取付します(‘ω’)ノ

 

玄関子機を取付する際に、レンズを上向きにし、

訪問者の顔が確認できるように取付します(‘ω’)ノ

 

親機の取付、  防犯カメラの取付は次回へ(; ・`д・´)!

 

モニター&ワイヤレス防犯カメラ設置工事①!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

田舎なので戸建て住宅が多く、そこそこ庭も広く、

母屋と納屋、倉庫や蔵、、といった増設されたりして

敷地内を塀で覆うといった昔で言う伽藍配置の武家屋敷の

ような形態の住宅のお客様から、

 

防犯カメラやセンサーライトを取付してほしいとよく依頼が

あります(*’ω’*)

今回のお客様も

100坪くらいの敷地内に大きな家が建ってまして、

角が多いというか、昔の日本家屋なので、

資格が多いので、カメラを数台つけたいとのこです(*’ω’*)

 

材料が納品されたので、

現場に行く前に、

モニターとカメラのセットアップをしておく必要があります(‘ω’)

 

 

アンテナなどで有名なマスプロ電工からでている

モニターとカメラのセットをチョイス(‘ω’)

 

カメラはワイヤレス仕様で、モニターとカメラの間は

無線で信号が飛ぶので配線は要りません(‘ω’)

 

ですが、カメラ本体にはAC100Vが必要です(‘ω’)

 

梱包をばらしていきます(‘ω’)

 

モニターとそれぞれのワイヤレスカメラをペアリングし、

同期しておきます(‘ω’)ノ

 

説明書読んで同期、初期設定など、、

こういうのは結構時間かかったりして、説明書読んでたら

アレが要る、これも持っていく必要がある、、などの

発見もある為、

 

事前準備として、現場へ行く前に把握しておきます(‘ω’)ノ

 

 

それぞれのカメラにAC100Vを繋いで、

モニターとペアリングしていきます(‘ω’)

 

今回は4回路まで分割で画面で同時に見れたり、

アップで1回路みたりできるモニターにしております(‘ω’)

 

もちろん、夜間も赤外線センサーが反応し、

白黒映像にはなりますが、映像を映し続けます(*’ω’*)

 

常時カメラは動いており、モニターではずっと監視し続け、

外付けのハードディスクも購入していただいているので、

データはそちらに保存し続けているということです(*’ω’*)

 

モニターでは常時みれたり、数分おきにモニターは

バッテリーセーブとして画像を消したりもできます(‘ω’)ノ

 

夜間、侵入者が近づいた時にセンサーライトがフラシュし

点灯する仕様にもなっており、

侵入者をまず威嚇します(*’ω’*)

 

終始、映像も音声も撮り続けています(*’ω’*)

 

こちらのお客様の家は昔ながらの、玄関チャイムしか

ついておらず、

訪問者が、ポチットチャイムボタンをおしたら、

室内のスピーカーで鳴るだけで通話もできません(*’ω’*)

 

そこで、ドアホンに交換し、

玄関子機と、室内の親機とを顔を確認しながら通話できる

ようにします(‘ω’)

部屋が多いため、ワイヤレス子機もオプションで追加し、

親機と離れている場所にいても

子機で受け答えできるようにします(*’ω’*)

この子機にも小さなモニターがついているので、

 

昔のスマホくらいの画質ですが、顔を確認しながら

通話することはできます(‘ω’)ノ

 

これらのセットは、グレードによって、音質や画質

そして昨日も様々ですので、

 

予算にあった組み合わせによって、仕様を決めていく

ことができます(‘◇’)ゞ

 

田舎だから、戸締りもせず、ちょっと田んぼまでいって

くる、、、

 

ていう時代は終わりました(; ・`д・´)

泥棒さんは、そういう隙間時間を狙ってます(; ・`д・´)

 

防犯意識を高め、自分でもできることはしておく必要が

あるので、こういった防犯カメラなどの環境を整えて、

簡単な防犯対策は可能ですので、

ぜひ弊社にご相談ください(*’ω’*)

 

施設や、資材置き場など、もっとハイレベルな防犯対策が

必要なケースでも警備会社と連携して、防犯カメラで

侵入者が発見されたら、施主様に連絡や画像が送られたり、

アルソックなどの警備会社が出動できるシステムもあります!

 

予算に応じて、防犯、警備も必要な世の中になってます((+_+))