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月別アーカイブ: 2022年6月

体育館アリーナ照明修繕!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

小学校や中学校の体育館のアリーナには照明が設置されてます。

フロアがあって、天井が高いイメージですよね(*’ω’*)

 

そういった高天井の照明の修繕はいったいどうやって作業しているのか?

 

今回はその作業の様子をご紹介(*’ω’*)

 

はい、体育館ってこんなかんじですね(‘ω’)ノ

昔は、こうして、天井材が貼ってあって、埋込型の器具でしたが、

近年、大規模な改修があり、

天井は取り払われて、LED器具に露出型で交換になっています(‘ω’)ノ

地震があった場合、天井材の落下が懸念されるため、

天井をそもそもなくせばいいという発想で、スケルトン仕様に

しているわけです(; ・`д・´)

 

さて、昔は水銀灯の器具だったので、一年に一回、全小中学校を

球交換や点検などの業務がありました(‘ω’)

 

全20数か所ある学校ですが、

一校一校、内部足場を組んで作業をしていたのでしょうか?

 

、、そんなことはせず、

 

【高所作業台】という装置を使います(‘ω’)

 

これは、垂直リフト車のことで、

垂直方向にのみ、伸縮する作業車です(‘ω’)

 

建築現場ではよく見かける、高所作業車は

こんな感じで、充電式で、自走しては、7,8m垂直で伸びるもの

です(‘ω’)

少し大きいものになると作業床もスライドして

長く、ひろがるタイプなどがあります(‘ω’)

ですが、だいたい8mまでしか伸びません(; ・`д・´)

アウトリガを張り出したりしないので、高さよりも、

移動して、高所で配線を伸ばしていくという用途で使われる

ものなんですね(; ・`д・´)

 

10mまで伸びる自走式の作業台は、自重が2トンを越えます(; ・`д・´)

体育館のフロアに2トンの荷重を掛けたら、怒られること間違いなし!

 

 

では、10m以上での高所作業台はどんなものを使うのか?

こんな感じで、4点張り出して、垂直でリフトする

一人乗り用の作業台があります(*’ω’*)

 

グレードによって高さは変わりますが、市内の体育館は

だいたい12mまでの天井なので、

最大11.1mまで伸びるタイプを使います(‘ω’)

フレームは主にアルミ素材で構成されているため、軽量化に

大きく貢献しており、 総重量が461㎏です(*’ω’*)

走行中は、コンパネなど養生材を敷いて、荷重を分散させますが、

 

張り出して、昇降時にかかる荷重は、一か所115㎏なので、

ちょっとポッチャリなお相撲さんが歩くのとおんなじだと考えれば、

フロアへのダメージはほぼ問題ないと言えます(*’ω’*)

 

スチール製の足場でも、10mなので7,8段組んでいけば、

荷重としては1トンを超える計算です(; ・`д・´)

コンパネ養生を広い範囲で施したとしても、そんな重たいものを

フロアに設置して作業というのは、あまりよろしくありません(; ・`д・´)

 

というわけで、このリフトは軽く、100V電源だけ用意すれば、

電動で昇降する為、作業効率はかなりいいです!

水銀灯球交換なんて、ソケットなど壊れてない場合は数秒で作業は

完了してしまうので、

その一か所数秒の作業に数分数時間かけて、足場を準備して設置して

その都度移動させるのはバカバカしいです(; ・`д・´)

作業車は、一人上で、そして、下にもう一人いれば、工事写真を

撮影しながら、次の作業場所への養生の準備や電源コードの

移動など、、2人で完結してしまいます(; ・`д・´)

体育館は広くて、明るさが必要なので、水銀灯よりも

もう少しグレードの高い、

【メタルハライドランプ】という球を使っているところが多いです(‘ω’)

 

水銀灯よりも明るく、水銀灯もそうですが、

交換時にあまり光源を直視しすぎると目がやけます(; ・`д・´)

 

点灯確認で点灯した球近くにいるので、作業時はサングラスを

してました(; ・`д・´)

 

さて、こんな便利な作業台ですが、

軽いため、積車で運搬してもらうわけでもなく、

ユニック車で運搬して、こちら側で自由に扱えます(‘ω’)

この作業台の素晴らしいところは、

格子て、車体を斜めに向けることが可能です(; ・`д・´)!

 

この斜めにした状態ですと、間口が高さ2mの扉部分を

くぐることができます(; ・`д・´)!!

 

ということは、普通に、玄関などの入りからの搬入が可能!

公共の施設は、たいてい車いすなどを考慮して、

玄関部分にはスロープが設置されているので、

体育館の入り口付近までユニックが寄り付けることができれば、

 

簡単にこの作業台をアリーナまでコロコロ押して搬入できます(; ・`д・´)

 

こんな感じで、玄関外にもたいていスロープはあるのです(; ・`д・´)

スロープが無ければ、こんな風に

コンパネや木材でスロープを造ればいい(; ・`д・´)!

玄関からのアクセスが無理ならば、

横から、搬入(; ・`д・´)!

 

とりあえず、フロアに入れてしまえばこちらのもんです(; ・`д・´)

 

もちろん、球交換だけで済まないパターンもあり、

ソケットが悪かったり、水銀灯安定器が悪かったりもします(; ・`д・´)

 

弊社は、普段外灯の修繕をよく行うのでそういう補修部品が

もともとあるので、

そういったパターンでも後日また作業に伺うことなく

その時にすぐ対応して作業を完了させてしまいます(‘ω’)

市内の小学校は、おそらく

全て水銀灯からLED照明器具に交換されてしまったため、

 

もうこのノウハウを知ったところで意味は無いのですが、

中学校はまだ完全にLED化が完了していない為、

もしかすると今後またこの作業台が活躍する日がくるかも

しれません(; ・`д・´)

この装置は全国で4台しかないらしく、

もう一個上の14.1mまでのびるタイプも同じく全国に数台

しかないので、工事期間中にリースで誰かに借りられてたら

終わりです(; ・`д・´)w

 

 

高所作業を足場を組んで作業を考えている業者様がもし

おられましたら、こんかいの記事が少しでも参考になれば幸いかと

思います。コストも作業時間も大幅に削減できます(*’ω’*)

照明柱基礎コンクリート制作!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

弊社の外灯建替え工事の紹介でよく照明柱基礎コンクリートの

取替を見ますが、

 

既製品でももちろんありますし、中には、自分たちで思い通りの

基礎コンクリートを制作することがあります(*’ω’*)

 

今回はそのお話です(‘ω’)ノ

 

この地中に埋め込む、照明柱基礎ですが、このように

既製品があります(*’ω’*)

既設の地中埋設管が立ち上がっているので、

真ん中に穴が空いている照明柱基礎ですと、

設置した後に、照明柱を差し込む形になるわけです(*’ω’*)

ですが、これが、照明柱の下部がベース式になっていて、

ボルトナットで固定するタイプの場合があります(*’ω’*)

 

こういうやつですね(*’ω’*)

この場合、基礎コンクリートはそのまま取り替えずに

再使用できる場合が多いのですが、

この基礎から出ているボルトが曲がっていたり腐食していたりで

基礎からやり直す場合は、

 

必然的に手作りの照明柱基礎が必要となります(‘ω’)

真ん中に電線のパイプを埋め込んで、基礎の横へパイプを出して、

既設の埋設管と接続する形になります(*’ω’*)

こんな形になるわけです(*’ω’*)

今回はその照明柱基礎の制作模様を少し見てみましょう(^^)/

 

コンクリートの中には鉄筋が組んであるわけですが、

照明柱の仕様によって、鉄筋の太さや何段で組むかというのが

仕様であるので、それにのっとって作成します(*’ω’*)

そして、これがボルトです(*’ω’*)

ボルトピッチによってフレームの仕様はいくつかあるのですが

これを鉄筋と一緒に結合してコンクリートの中に埋め込むのです(*’ω’*)

溶接してきまった寸法に組んでいきます(*’ω’*)

こんな感じで最後に照明柱基礎を吊り上げるための

吊りフックも一緒に作っておきます(; ・`д・´)

そして、枠はコンパネと桟木で作成(‘ω’)ノ

型枠同士はセパレートでしっかり固定(‘ω’)ノ

そして、ここからが電気仕様の醍醐味ですが、

エフレックスの40や50をアンカーフレームの

真ん中に出るように仕込んでおきます(*’ω’*)

出来上がった型枠に、生コンを流し込みます(*’ω’*)

角パイプでしっかり支保してから打設(*’ω’*)

表面はきれいに均して、数日乾かします(*’ω’*)

型枠をばらしたら、完成です(*’ω’*)

 

建替えする箇所がたくさんあれば、既製品を使わず、

自社で制作するわけですが、

もう電気屋というよりかは型枠大工と化します(; ・`д・´)

 

材料も多めに購入して、加工して作成すればコストが削減

できます(*’ω’*)

いろんな現場や将来用など一緒に制作して生コンを一気に

流せるようにします(*’ω’*)

そうして出来上がった型枠たちは、

現場で活躍することになります(*’ω’*)

 

ちなみにこのべーす式のパイプを仕込んでい目的は、

アース線を仕込む為です(*’ω’*)

電源は地中に要らない引込柱のような照明柱を設置する時でも

 

アースだけ、また露出配管で地面に立下げするのは美観的に

残念なので、

こうして埋め込めるところは仕込んでしまえるのが

自作照明柱基礎のいいところですね(*’ω’*)

掘削して、基礎を設置する前にアースを設置しておき、

アース線を仕込んでおきます(*’ω’*)

設置したら、アース線がでてきているということです(*’ω’*)

そして、照明柱を設置するとこんな感じです(*’ω’*)

 

吊りフックはベビーサンダーなどでちょん切れば、

土に埋まってしまいます(*’ω’*)

 

こんな感じで、照明柱基礎を制作したりしている

裏方の仕事を今回は見ていただきました(*’ω’*)

 

型枠大工のような仕事をしていると、

倉庫にも木材、型枠も結構ストックがあり、

型枠なんかは一度作れば、ある程度何回もそれを組み立てる

だけで再利用できます(*’ω’*)

木を加工したり、溶接したり、左官仕上げでコテをなでる

技術、

いろんな技術が勝手に身につくのが弊社のいいところと

いえます(*’ω’*)

 

職人不足のこのご時世ですが、

一つの事に絞らず、いろんな技術を習得している職人さんていうのは

まだまだたくさん存在しています(*’ω’*)

 

そのうちの一人として胸を張って言えるよう

これからも精進し続けるべしです(; ・`д・´)

法面工事用残コン運搬!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

弊社、倉庫裏の法面工事用の鍵付きブロックを

積み上げていく工事で、来るべき時期にむけて

ブロックを今どんどん集めているところですが、、

残コン運搬!

前回、残コンをいくつか運搬しまして、

また30個ほど残コンが出来上がったとの連絡があって

引き取りにいくことにしました(*’ω’*)

 

今回も、4tユニック、2トンダンプの2台で数回往復(*’ω’*)

前回から一か月も経っていませんが、

結構残コンが造られていたので、

生コンのプラントは結構激しく可動している毎日なのが

伺えます(; ・`д・´)

さて、樹木を伐採してスッキリして敷地が広くなったので

とりあえず、一か所に固めて残コンを置いていきます(*’ω’*)

 

ずんずんと積んでいきます(*’ω’*)

前回お話しましたが、この倉庫裏へ行くための里道が狭いので

手前に間知ブロックを積みなおして拡張しているのがわかると

思いますが、この続きをはやく工事して

通りやすくしたいです(; ・`д・´)

今回27個ゲッツ(; ・`д・´)!

 

前回の分と合わせて、50個くらいになりました(*’ω’*)

 

、、これ、このブロックだけで積んで、倉庫みたいなの

つくれないかな、、ラクチンだし(; ・`д・´)

屋根とシャッターみたいなものだけ、つくればよさげ(; ・`д・´)

 

 

ハイエース電気工事仕様!職人棚②(後部座席スペース:運転席側)

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

以前、弊社ハイエースの後方部の収納術を紹介させていただき

ましたが、

 

今回は、後部座席を座席を使わず、収納スペースとして利用している

驚くべき収納力をご覧いただきたく思ってまとめました(; ・`д・´)

 

↓↓  後方部の収納を確認したい方はこちら  ↓↓

ハイエース電気工事仕様!職人棚①(後方スペース)

 

 

 

さて後部座席を前にパタンと倒した状態で、ご覧のように

アングルで棚というかフレームを組んでいます(; ・`д・´)

ここに、道具箱や工具などがきっちり無駄な空間なく

びっちり納まるようになっています((+_+))

 

よく使うものは、取り出しやすく、

あまり使わないものは奥ではあるが、何かあったときには

使えるように積んでおく(*’ω’*)

 

、、ただ弊社は、電気、土木、管工事と、必要最小限の小道具

といってもある程度、いろんな道具が必要なので、

できるだけコンパクトに、

出来るだけ必要最小限に整理してまとめるのに

長年の試行錯誤によって研ぎ澄まされたのが

ご紹介する完成形なのです(*’ω’*)

 

さて、まず、前回後方の紹介をした部分で、後ろの部分は

スライドレールなどがあって、30㎝ほど床をあげています(‘ω’)

 

その段差が丁度 面(ツラ)に収まるBOXを埋めていきます(‘ω’)

 

助手席側のスライドドアを開けた状態です(‘ω’)

あけたら右のほうに、後方の床がみえます(‘ω’)

助手席側のエリアには、電動のグラインダーや

充電のマルノコ(パワーカッター)など少し深さのいる収納

箱を設置しておきます(‘ω’)

頻度としては少ないのですが、なにか加工で必要になった場合、

助手席側のドアを開けて取り出せるように位置(‘ω’)

その横には、ウエスや土嚢袋などのストックを入れた箱を(‘ω’)

何かあった場合の備えなので普段は蓋を締めている状態で

後ろの床とはフラットになっています(‘ω’)

そして、その横には、メガネレンチやシノなどの

柄の長いレンチ類をまとめています(*’ω’*)

 

圧着工具やドライバーなどと比べると、使用頻度は劣るため

ここにまとめられてます(‘ω’)

 

力が必要な時しか使わず、たいていは、

充電のインパクトドリルに、ソケットタイプのものをつけて

コト足りてしますのです(*’ω’*)

 

シノやレンチの赤い箱の横には、充電のLEDライトをいれた

収納箱を置いてます(‘ω’)

こんな風に本体だけを3つ程いれておき、充電電池を取り付けて

現場にもっていったり、

 

夜間作業ですと、

このように、ハイエースにぶら下げることで、

道具の出し入れの灯りとして重宝します(‘ω’)

天井裏や地下に行く時でも、お手軽に明るさを確保できるため、

取り出しやすい位置になおしています(*’ω’*)

 

停電して工事するさいの仮設照明など、

電気屋さんは暗いところで作業することも結構あるので、

マキタやパナソニックなど充電電池をドリルやライトと

共用で使うようにすると効率がいいですね(*’ω’*)

 

次にいきます(‘ω’)

さらに中央部の奥には、充電のジグソーや寸切りカッターを

入れておきます(‘ω’)

あまりないですが、加工しないといけない場合でも積んでおけば

安心です(*’ω’*)

ですが、いちいち積んだりおろしたりがめんどくさいので、

ハイエースに搭載しておくという形(; ・`д・´)

その横に小さなスペースが余るので、

こちらにはアーステスターを(‘ω’)

HIOKI FT6031という 3電極法の接地抵抗計です(‘ω’)

A種接地工事など精密な測定が必要な時はこちらを使うのですが、

ちょっと箱が大きい為、

 

普段 D種接地など簡易な測定でいいときは

後方の右側に HIOKI 3143 というアーステスターを積んでいて、

接地棒を打たなくても測定できるこのモデルは、

たとえば、アスファルトの上にリード線を伸ばすだけで

接地抵抗地が測定できます(*’ω’*)

 

ただしあくまでも簡易でおおまかに知りたい時用です(‘ω’)

HIOKI FT6031 でかいアーステスターの横には、

水色のIZUMI 充電圧着機の箱、

紺色のBOSCH 36Vハンマードリル、

赤色の36V ヒルティ36V集塵機付ハンマードリルが

それぞれならべています(*’ω’*)

手前の銀色のアルミケースには、圧着機のアタッチメントで

ケーブルカっターであったり、圧縮用のコマなどを入れてます☆

 

ハンマードリルなど使うときは、写真のように、手前の箱を

一旦、のけないと取り出せないのですが、頻度としては

少ないので重たい工具が車体の中心にあるほうがいいのです(‘ω’)

 

その昔、後部座席も座れるようにしていた時期があって、

ということは、必然的に工具や道具は真ん中から後ろに集中して

載せるしかなく、

結果、後ろが重みで下がって、前あがりのフォルムでした((+_+))

 

夜間、車のヘッドライトをつけたら、ハイビームにしていないのに

対向車から、まぶしいまぶしいってパッシングされることが

よくありました(; ・`д・´)

 

後ろのタイヤなどにも常に負担がかかるため、

できるだけ、重いものは前に前に、そして真ん中に、、

重量バランスも考慮にいれた配置なのです(‘ω’)ノ

 

ジグソー、寸切りカッターなどの箱の手前には、

ホルソー関係を入れた箱を置きます(‘ω’)

箱ごと持ち出すこともできますが、

その場で蓋を開けて、必要なサイズのホルソーを

取り出すほうが効率がいいです(*’ω’*)

ホルソーの箱の上には、、鉄錐(てつぎり)だけの

箱を区別して置いています(*’ω’*)

ホルソーの箱の下の段の省スペースに

鉄錐のセットをいくつか置いていて、

たいていこれごと持ち出す形が便利で多用します(*’ω’*)

タイル用のキリや特殊なキリをこちらの箱にいれています(*’ω’*)

その一段上にいくと、ビス箱や圧着端子など、

大きさや長さをそれぞれ分けて、箱にいれて収納してます(*’ω’*)

ホルソーの箱の右横、ハンマードリルなどの手前には、

下の段に、モールボックスやプラスチックのモールの

ジョイントや曲がりといった部材関係を入れた箱を設置。

 

その上に、充電ドリル関係の箱を設置(*’ω’*)

箱を全部収納するとかさ張る為、インパクトや充電マルチなど

本体だけを入れて、充電電池と一緒に持ち出すスタイル(*’ω’*)

運転席すぐ後ろに充電済の電池を数個おいておいて、

充電工具本体と、必要な数の電池を持ち出します(*’ω’*)

この袋にはいっている電池は

フル充電したものしか入れてないので、

 

さいきんの電池は容量も多く、

フル充電されたものでしたら、

 

工具を連続でつかっていても

途中で電池切れ、、ていうのは滅多にないです(; ・`д・´)

 

帰社した時に少しでも使用した電池は

片付けている間に充電して置いて、

 

充電したらその袋にまとめることで、

つねに満充電のものしか積んでないようにします(*’ω’*)

 

現場でコンセントをかりて充電しながら、、というのは

ほぼしなくてよくなります(*’ω’*)

 

ハンマードリルなどの中央の工具の上、

一番真ん中になるので、普段は取りにくい場所にはなりますが、

替刃や、水糸、チョークラインなど、

測量時につかう小物やストックを置いて置きます(*’ω’*)

 

充電の掃除機も、石こうボードの粉が落ちたときは必要なので、

アタッチメントなどを隙間に突っ込んでおいて、

運転席すぐ後ろに設置(*’ω’*)

養生や掃除関係は、すぐ取り出せるようにしてます(‘ω’)

 

このステップの空間ももったいないので、

長いコンクリートのキリや、パイプレンチの大きいもの

クリッパーなど、少し大掛かりな作業が必要な時のものを

入れておきます(‘ω’)

走行時かちゃかちゃ言わないように、ゴムマットを一緒に

いれておき、

 

機械を設置した時のレベル出しに敷くときに使ったりします(‘ω’)

 

土木工事では、マーキングスプレーを使ったり、

電気工事の入線時に、入線液をつかったりと、

缶タイプの道具もあって、あったらいいなってのが

結構あるので、一応積んでおきたいシリーズ、、

これまた中央部分なので手は届きにくいですが、

中央のビス箱類の後ろに缶スプレーエリアを設置(‘ω’)

ちょっと取りにくいが、

運転席側、助手席側どちら側かも手が届く(*’ω’*)

普段は、脚立やハシゴを積んでも当たらない高さに

抑えてある(; ・`д・´)

 

このように、古い建物や茂みの近くの現場で、

蜂がいたり、巣をしていても撃退できるように、

ハチスプレーや蚊取り線香の備えは必須である(; ・`д・´)

 

あと、このビス箱であるが、

私はいちいち箱ごともっていくのが嫌いなので、

頻度が極めて高い ビスやアンカーは個別に

こうしたフォルダーに入れて持ち運べるように引掛けている(; ・`д・´)

 

たいていよく使う長さや種類のビスなどは、仕事内容によって

絞られてくる(*’ω’*)

 

これをフォルダーごと持っていくも良し、

例えば、照明器具1台しか取付しないならば、

2種類のビスを2本ずつ、ボードアンカーも3,4個だけ

作業服のポケットに入れるなどすると、

 

現場までの手荷物がぐっとすくなくなりますよね(; ・`д・´)

大小、いろんな蓋つきの空箱を積んでおいて、

ビス箱やアンカーが入った箱から、数種類、数個だけ

箱に入れて、持ち出したりするようにしてます(*’ω’*)

工具や、ビス箱、そして、脚立など、

道具を現場に搬出入するのに、2かいも3かいも往復してたら

時間の無駄である(; ・`д・´)

 

しかもそれがすぐ終わる簡単な作業なのに、

道具を持ち込む時間のほうが長くかかってたら、かっこ悪い(; ・`д・´)

 

必要最小限の道具や材料だけ想定して持っていき、

もし足りなければ、2回目とりにこればいい(; ・`д・´)

 

想定した道具や材料を1回の往復で作業が完了すれば、

 

同じ作業を

重たいビス箱やドリルを箱で両手いっぱいに持っていって

2往復、3往復したことを想像してください(; ・`д・´)

 

無駄な労力と時間を使ってることに気づく(; ・`д・´)

折り畳みのコンパクトな道具入れを積んでおき、

 

充電電池数個を手に取り、

充電ドリル本体を取り出して、

よく使う六角ビットのソケットをぶらさげているので、

丸ごと、もしくは必要なサイズのソケットやビットを取り、

必要なツールだけを入れて、持ち運ぶ(; ・`д・´)

わたしの場合、これに、ナイフやニッパーなども加えて、

腰道具すらしないほうが多い(; ・`д・´)w

 

おそらく使わない道具やビスなど大量に運ぶのが

バカバカしいからである(; ・`д・´)

 

後部座席の運転席側の収納はこんな感じですが、

長くなるので、

残り助手席側は次回のブログでお会いしましょう(‘ω’)ノ!

ハイエース電気工事仕様!職人棚③(後部座席スペース:助手席側)

 

 

HIOKI I0r(アイゼロアール)リークハイテスタ3355携帯ケース加工!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

少なからず、このブログを電気工事業者様も

ご覧になっているかと思いますが、

絶縁抵抗計(メガー)で、活線メガーをお持ちの方がおられましたら、

きっと悩んでいると思ってます(; ・`д・´)

 

、、ケースのデカサに(; ・`д・´)”!

 

今回はそこにフォーカスした内容です(; ・`д・´)

先日、やっと活線で絶縁を測定できる代物、

HIOKI I0r(アイゼロアール)リークハイテスタ3355というモデルを購入しました!

 

メガーって、ブレーカーを遮断して、

電路を切り離さないと測定できない為、

 

停電する必要があったわけです(; ・`д・´)

 

それが、施設や営業中の店舗などになると、

測定するだけなのに、測定しにくい、、っていうのが

あるわけです(; ・`д・´)

 

そんななか、活線状態でもI0r(アイゼロアール)という漏れ電流

を測って、漏電を調べる方法があります(‘ω’)

その漏れ電流を計算して、絶縁抵抗値まで表示してくれるのが

この3355ってことなんです(; ・`д・´)!!

 

その原理や仕組みは、、とんでもなく複雑な計算式で、

数学苦手な私にとってはうまく説明できないので割愛させて

いただきます((+_+))w

 

、、これが携帯用のケースなのですが、、、

でかくないΣ( ;∀;)?

 

パかっと蓋をあけるとこんな感じ(‘ω’)

 

本体は、昔のゲームボーイくらいの大きさで、

電源コード二本と、クランプがついていますが、

 

それらを収納するにしては、デカすぎます(; ・`д・´)

 

これが収まったらいいわけすです(; ・`д・´)

 

現場ではもっとコンパクトで首からベルトを下げて

盤の前で測定とかしたいので、

もっと小さな箱をネットで探しました(; ・`д・´)

そして、見つけたのが、こちら、縦長のタイプで

同じHIOKI製で、照度計を収納するケースで、C0201

というタイプです(*’ω’*)

これを横にむけるくらいの大きさが

現在つかっている絶縁抵抗計の大きさとおなじくらいなので、

使いやすいです(*’ω’*)

 

しかし、本体は入るのですが、

たぶん、、

この本体の上部にコードを差した状態で

収納できないと、

 

いちいち、蓋を開けてコードさして、、って

しないといけないわけです(; ・`д・´)

 

というわけで、穴をあけて、加工します(; ・`д・´)!

 

思い立ったら即行動(‘ω’)

容赦なく新品の箱に穴をあけます(‘ω’)ノ!

蓋を締めたときでも、コードなどに干渉しないように

カットしたりして、、

穴あけ完了(*’ω’*)

 

コードを収納していきます(‘ω’)

このギリギリ感がとてもいい!

無駄なく、必要最小限、、最低制限価格ギリギリで

落札出来た感のあるケースに収納(*’ω’*)!

 

蓋を締めた状態でもコードは差したままでオッケー(‘ω’)

 

どうですか、もとのケースから5分の1くらいに

まとまって、首からぶら下げてコンパクトに

納めて作業効率も上がるケースに収納することが出来ました(*’ω’*)

 

もし同じ悩みを持つ方がいれば、参考になればいいなと

思います(‘ω’)ノ

 

 

 

ハイエース電気工事仕様!職人棚①(後方スペース)

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

電気工事に限らずですが、建設業の職人さんの工事車両の中で

ハイエースやキャラバンが人気です(*’ω’*)

 

今回は驚くべき収容力と、弊社のハイエースの整理整頓術を

ご紹介したいと思います(*’ω’*)

電気工事といっても、作業内容によって、

いろんなタイプの電気屋さんがいる為、

 

その仕事内容に応じて工事車両の中身も変わってきます(*’ω’*)

 

道具や工具が沢山必要なタイプや、道具はそこそこでいいが、

材料を沢山積めるスペースが必要なタイプであったり様々です(*’ω’*)

 

建築現場の応援が主で、作業員4,5人で相乗りで行く場合も

ハイエースだと、トランクに腰道具など必要最小限の小道具が乗るので

そういう使い方もできます(*’ω’*)

弊社の仕事内容は、オールラウンドと言いますが、

漏電や緊急時に駆け付ける割合が多いため、

あらゆる工事に対応できるように必要最小限の道具は積載しておく

タイプになります(‘ω’)

柱上作業、高所作業、屋根の上、地上、水中、地下、あらゆる

場所へアクセスできるように、

2段梯子や長尺の脚立(H2100、H1800)はルーフキャリーに

常時積んでいます(‘ω’)

 

使う頻度としては低いので、何かあった場合に積んでて良かったと

いう感じで載せてます(‘ω’)

 

車検時に丁度全部道具をおろした時の写真です(*’ω’*)

バックドアを開けると、こういう形になってます(‘ω’)

仕様としては、

運転席、助手席と最大2人乗って、その後ろは全部道具が載せれる

ようにしています(‘ω’)

 

【走る倉庫】といった感じでしょうか(; ・`д・´)

 

必要最小限はどんな工事でも対応できて、

その都度工事に必要な材料とプラスアルファの道具や

脚立などを少し積んでいくだけで済むようにしています(*’ω’*)

 

道具を全部搭載するとこんな感じになります(‘ω’)

コンパネの上に材料や取り替える機会などを積んでいきます(‘ω’)

あまり遠方の仕事が無いため、

ここで載せきれない道具や材料を積んでいく場合は

軽トラなど、もう一台併用して現場へいくことが多いです(‘ω’)

 

ある程度の量の材料や、長尺ものもこのハイエースなら

ほとんど積めてしまうので、一台しか現場にいけない時や

遠方で駐車場が限られているときでも安心です(*’ω’*)

 

先ずバックドアを開けて、左後方エリア(*’ω’*)

 

左上にはコーキングのストックを各種、各色ある程度

並べておきます(‘ω’)

屋外作業が多いので、コーキングはよく使います(‘ω’)

手がベタベタにならないように、ティッシュも近くに積んで

置いて、一緒にもっていけるようにしてます(‘ω’)

その下には、養生材、ほうき塵取りなど清掃関係を積んでおきます☆

 

真後ろからみると、こんな感じですが、できるだけ幅をとらずして、

他の材料を降ろさずに取り出せる位置にあります(*’ω’*)

養生は作業の一番最初にすることが多いので、

現場ついてまず、脚立や養生材をおろしやすいように、後ろから

取り出しやすいようにしてます(‘ω’)

養生材のすぐ横には、脚立が縦にして入るように仕手います(‘ω’)

このエリアには、伸縮タイプのH1800脚立まで入ります(‘ω’)

外作業が多く、不整地に対応できるべく、弊社では

脚が伸縮して水平を出しやすい、それでいて軽い、【足軽】を

愛用しています(*’ω’*)

こう積むと、H2100の脚立も中に積んでいけますが、

ここは、腰道具や材料を積むほうが取り出しやすい為、

左上のスペースに脚立は積むようにしてます(‘ω’)

ここに大小、脚立を4、5個搭載できる為に、ルーフキャリーに

のっている脚立はほとんど使わずに、雨風の影響をうけず

屋内作業ではきれいな脚立を使うことができます(‘ω’)ノ

脚立を4つ積んでも、この真ん中にはある程度のスペースが残り

ますので、腰道具や材料はまだ詰めます(*’ω’*)

さらに、外壁沿いの高い位置での作業など、4m程の2段梯子を

積んでいく場合、

真ん中上部に入ってしまうので、

運転席、助手席の邪魔にもなりません(*’ω’*)

2段梯子を積んでも、真ん中のスペースはまだ材料を積む

スペースを確保できています(*’ω’*)

後部座席を横から見た感じですが、

ハシゴを積んでも、左右のドアから道具が取り出せる構造でして

いる為、ハシゴを積んでいくことに抵抗が無く、

出来るだけ軽くて丈夫な脚立やハシゴで揃えてるのもあって、

少しサイズおおきめの脚立などでも積んでいきやすいです(*’ω’*)

 

このように、電線管3.66m、 水道管のVPなど4mの

パイプも、まっすぐ積めるように計算して棚を組んでますので

後部座席の棚は、上部はフラットにして、パイプや長尺ものが

干渉しないような造りにしています(*’ω’*)

 

荷物が沢山ある場合は、最悪、この棚全域に薄ベニアや毛布なんか

拡げて、その上に詰めるので、上半分は全域積み込むスペース

であるわけです(*’ω’*)

 

 

さて、続いて、バックドア開けて、下部の収納スペースを

みていきましょう(*’ω’*)

この下部右側のスライドレールは、

測定機器や、ノミ、くぎ抜き、六角レンチなど、あったらいいな

の小道具をいれてます(*’ω’*)

 

ゴム手袋であったりメガなどの測定機器はあまり普段使わないため、

スライドレールの中に保管して、使うときは

奥まっていてもスライドしてとれるようにしてます(‘ω’)

 

スライドレールの右側に小さなスペースが空いてもったいないので

外線工事で使う、スパイラルチューブを

露出した電線を保護したい時、ちょっと

あればいいなということで積んでます(*’ω’*)

 

正規の製品は箱がめっちゃデカいのですが、使う量としたら、

数センチ分ずつで、使ったらまたこの小さな箱に

切った数メートルのものをいれておけばコトたります(*’ω’*)

スライドレールの左のスペースには、1m程度の寸切りボルト

やエルアングルや木材などを入れてます(*’ω’*)

ちょっと加工して、金具を継ぎ足したり、急なシチュエーションでも

対応できるようにしてます(*’ω’*)

 

あと、プラスチックのモールダクトも

ちょっと露出配線しないといけないが、これがあればお客様に

まだ説明しやすいって時に便利です(; ・`д・´)

走行時に、この材料が飛び出たり、ガンガンしないように

扉をつけてます(; ・`д・´)

そして、その横には、充電のグラインダーセットの箱を

忍ばせておきます(‘ω’)

先ほどのアングルや鉄の加工などをして取付するというのが

多々あるため、電源を引っ張ってこなくても、充電電池で動く

このベビーサンダーはほんとに有ったら便利です(*’ω’*)

 

良く取り出して、軽トラなどに積んで持っていくために

替刃や充電電池、充電器を一つの箱にまとめてます(*’ω’*)

 

エアコンを取替した時など、前の業者さんがアースを打ってない

場合など、弊社はアースをしっかり打つほうなので、

用意してなかったアースを打ちたい時も、

ストックを何本か積んでいます(*’ω’*)

 

さて、今度は、バックドアを開けて、右後方をみていきます(‘ω’)

小さなポケットケースが並んでますが、

ステップルの小、中などサイズに分けて、一応積んでます(*’ω’*)

木造の現場ではやはり未だにステップルを使うときあるものの、

 

近年あまり使わなくなってしまいました(; ・`д・´)

なので、使用頻度が少ないため、

電線をひっぱったり引掛けたりする、フィッシャーを添えて、

その上に延長コードを2巻きくらい常備ぶら下げています(*’ω’*)

ステップルよりも延長コードのほうがよく使うということで、

普段は、隠れています(; ・`д・´)

 

たまに使う、安全帯や銅綱も、

急な現場で足場上だったり、建築現場の場合は安全帯が

必要なので常時積んでおきます(; ・`д・´)

しかし弊社では、建築現場にはほとんど行かない為、

安全帯にかぶせる形で、コーキングのガンをかぶせてぶら下げて

コーキングガンが取り出しやすい位置を独占してます(; ・`д・´)

 

この右後方はラックになっており、

Pスリーブや大きいサイズの圧着端子類、アンカー、

ボルトナットなど、たまに使うような雑材を搭載しています(*’ω’*)

ここもあったらいいなシリーズなので、必要最小限の数を

各種揃えているといった感じです(*’ω’*)

この棚の上部には、電動の圧着パンチや盤加工に必要なものを

置いてますが、頻度は少ないので奥に積んで、

そして、手前にはテレビ、アンテナ工事で使う材料や、

レベルチェッカ―、テレビ5C電線などをまとめてます(‘ω’)

 

たまに高圧工事など、活線作業などがあるので、

それはさらに頻度としては少ないため、

コンパネ下の収納を造っておき、

何枚か、ここに忍ばせておきます(‘ω’)

キューピクル内とかで、急な点検や測定が発生した場合でも

充電部の保護ができるような備えですね(; ・`д・´)

 

壁の隙間に配線を通す場合、このオレンジ棒(; ・`д・´)

これはどんどん継ぎ足していけるので、見えない隙間を

配線するときに使います(; ・`д・´)

こちらを左上部にこっそり忍ばせておきます(; ・`д・´)

 

このオレンジ棒は直進性があって、まっすぐ壁から天井に向かって

隙間を狙っていく場合は良いのですが、

 

コンクリートの壁にGLボンドなどで直接壁が貼られている場合、

壁の中の配線スペースが ぐにゃぐにゃの路ならすすんでいける

なんて場合に役立つ、

【クネクネスチール】も ほうきの後ろくらいに忍ばせています☆

めったに使いませんが、あれば役立つ時もあるといった感じ(; ・`д・´)

形状記憶させて、グネグネの形を作って壁の穴にいれていくという

使い方をします(*’ω’*)

 

普段、電線管のヨビ線として活躍する50m巻きの電線スチールは

後部座席の天井面に備えています(*’ω’*)

こいつが一番よく使いますので、すぐ取り出せる位置で

でかい輪っかでも邪魔にならない場所、、

 

、、天井 って感じになってます(; ・`д・´)

脚立を積むコーキングの後ろ側に、充電のブロワーがみえます(‘ω’)

この位置だと、脚立に干渉しないので、

脚立を積んだ状態でも、ブロワーだけを

取り出せます(*’ω’*)

運転席側後部座席のスライドドアをガラッと開けたら

左に自家製、ツールBOXが設置されてます(*’ω’*)

圧着ペンチ各種、モンキーレンチや、アンギラ、パイプカッター

など、電気、水道工事でよく使う道具は、

ここに取り出しやすいように、整理されています(*’ω’*)

分けて、整理しないと、ゴチャゴチャになるため、

大きさと種類がパット見てわかるようにして置けば、

使った後も、もとに戻せば、バラバラになりません( ;∀;)

 

使った道具は元にあった場所に戻す(*’ω’*)

 

簡単なことですが、これが成立するには、

置く場所を、細かく決めることです(*’ω’*)

 

使ったあと、その場でもとに戻せば、帰社後

倉庫でまた改めて仕分けして整理して片付け、、なんて

時間が必要です(; ・`д・´)

 

必要最小限の道具をふだん 搭載しておくことで、

準備、片付けにかかる時間を削って

 

明日の現場の準備とか言って、まず片づけて、それから積込

に1時間も2時間も要していたら、

毎日毎日しんどいですし、無駄な残業です(; ・`д・´)

 

そんな小さなところの時間の削減は、

普段の整理整頓でカットできると思っています(; ・`д・´)

 

毎日片づけ、準備に30分かかっても、

1か月で10時間、20時間と積もってきたら

どうでしょう、、(; ・`д・´)

 

片付けや準備が5分くらいでできれば、

そこにかかる時間は、3分の一、4分の一と極めて

無駄な残業がなくなります(*’ω’*)

 

また、あるべきところにあるものが無ければ、

すぐ道具の紛失に気づきます(*’ω’*)

 

現場に忘れていたり、落としていたり、

すぐ気づけば、盗難にあったりする前に

回収できるかもしれません(*’ω’*)

 

我々職人は、工事するにあたって、【道具】が無いと、

作業ができません(; ・`д・´)

 

ドライバー一本、ペンチ一個、ビス一本でも

無いと、作業できないのです(; ・`д・´)

どれだけいい腕をもっていても、道具が無ければ

工事ができないので、

 

工具、道具はいつも大切に整理整頓して

いつでも万全の状態で、あらゆる事象に対応できる

職人であるために、管理された作業車で現場に向かう

のであります(*’ω’*)

 

今回はハイエースの主に後ろ半分について紹介してみましたが、

キリがいいので、後部座席スペースの整理状況は次回の

ブログでご紹介するということで、失礼します(*’ω’*)

ハイエース電気工事仕様!職人棚②(後部座席スペース:運転席側)

 

 

KYORITSUテスターKEW MATE 2012RA!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

今回はテスターのお話(‘ω’)

 

電気屋さんといえば、とりあえず一個はもっているであろう

【テスター(電圧計】

 

テスターって値段も仕様もいろんなメーカーがだしていて

ピンからキリなんですが、

 

そのなかでも、弊社は昔から KYORITSUのテスターを

使っています(‘ω’)ノ

 

このように、腰袋に入るサイズ感がまずいいのと、

適度な耐衝撃性を備えたカバーがついていることが良い(*’ω’*)

 

電圧を測るリードがついているのと、

もう片側には小さなクランプがついており、電流値も図れるのが

ミソです(*’ω’*)

もっと薄くて小さいカードタイプのものはたくさんありますが、

ちゃちすぎると、その内砂ぼこりが噛んで、真ん中のレンジがまわらなく

なったり、落として壊れたりします(; ・`д・´)

 

その点、このKYORITSUのカバーは優秀で、

落とした時の耐衝撃性はもちろんのこと、

ゴムみたいなこのクッション性で、持ちやすくて滑らないんです(‘ω’)

 

 

、、しかしながら、このテスターには弱点がありまして、

 

このリード線が出たところが、

横の収納スペースにぐるぐる巻く仕様なので、

やがて、どうしても中の心線がよじれて、ちぎれてきます(; ・`д・´)

ハンダ付けしたり、修理などしますが、

やがてまたちぎれてきます(; ・`д・´)

 

なので、接触不良で、電圧をきちんと測れてない時とかも

あったりします(; ・`д・´)

 

一回、ちぎれかかってるのに気づかずに、

充電部の電圧を測ったときに、このリード線のプラスマイナスが

接触して、

テスターのちぎれかかってるところでショートして

小爆発がおきたこともありました(; ・`д・´)w

 

新しいタイプが出るのはいいが、この部分は何十年間も改良されません

でした(-_-メ)

 

しかしながら、やっとそのリード線の上の部分が

補強された KEW MATE2012RA が出たので購入しました(*’ω’*)

 

なんだかんだいっても、やっぱ電気屋なので、テスターはしょっちゅう

使います(‘ω’)ノ

、、使いにくかったり、正確に測定できないものは困ります(; ・`д・´)

最近はこのカバーも色を変えれたりします(‘ω’)

作業員さんが何人かいる会社ですと、色をわけておけば、

【このテスター、僕のじゃなくて、あの人のやつ】

といったふうに、テスターを間違えなくて済みます(‘ω’)

赤色だとこんな感じです(*’ω’*)

紫や黄色などほかの色もあるので、腰道具をカスタムしたり

する時代なので、テスターでさえもオシャレにできますね(*’ω’*)

 

このテスターの使い方で良いところを一つ紹介(*’ω’*)

テスターで電圧をはかるときは

このように、プラスとマイナスを当てるわけで、

コンセントなんかですと、この2本が近くて、差し込めるから

良いのですが、

基本は

このように、右手、左手と両手を使って、充電部にピンを

当てる為、

本体は写真のようにどっかに置くか、

本体を持ちながら、両極を充電部にあてるといった感じで、

工事写真を撮るときも、ちょっと工夫しないと

表示が見にくかったりします(; ・`д・´)

 

そこでKYORITSUが考えたのは、

このように、一本をカバーの右側に固定できますので、

こんなふうに、測りやすいんです(*’ω’*)

 

これがコンセントでは無く、

活線状態の、電線とかですと、電気屋さんならわかるんですが

一人ではとても測りにくいわけです(; ・`д・´)

 

私の場合、電圧を測って、表示まで工事写真を撮ることが多いので

それを一人でセルフタイマーで撮るにしても、

この構造だととても撮影しやすいです(*’ω’*)

というわけで、KYORITSUのテスターお勧めでした(‘ω’)ノ

幹、枝葉収集運搬!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

先日、なぎ倒した、弊社の倉庫裏の大木達を掃除しないと

いけない為、今回は収集運搬の様子をお伝えしたいと思います(‘ω’)

 

スッキリした景観にはなったのは良いですが、

奥の杉はまだ枝葉をとりはらわないといけません(; ・`д・´)

枝をきりおとしたら、そのままダンプに積んで捨てにいきたい

ということで、

 

近くの処理施設へ行くことにします(‘ω’)ノ

まずきれいに枝をはらった幹は、ハサミのアタッチメントの

無い弊社では、帯ロープやワイヤーなどで吊って積込(‘ω’)

きれいに幹だけの状態で持っていけば、処理代は0円です(‘ω’)

幹が直径50センチを超えると料金がかかってきますが、

タダで引き取ってくれるのはありがたいです(; ・`д・´)

さて、これで一回目運搬してくるとします(‘ω’)ノ

運搬している間、社長には枝葉を取り払ってつぎの積込の

準備をしてもらっておきます(; ・`д・´)

気が遠くなりそうですが、枯れるまで待って

燃やすには、、今から梅雨時期に入ろうとしていて、

間が悪すぎるので、お金かかってもいいので処理します(; ・`д・´)!

 

さて、幹を捨てて、戻ってきたので、今度は枝葉を積込(; ・`д・´)

枝葉の処理は料金がかかりますが、、少々いろいろ混ざっていても

あまり気にしないようなので、じゃんじゃん積込できます(‘ω’)

この枝葉や竹、根などは、山奥の施設に捨てに行きます(‘ω’)

広大な山で、、投棄された樹木や枝はを分別して、

一部は堆肥として再利用したり埋め立てたり、工夫されていました(‘ω’)

 

さて、また戻っては積込、運搬を繰り返します(; ・`д・´)

 

建造物を造る人がいて、生産者がいて、そして発生材を

処理する人もまたいるってこと(‘ω’)

 

モノを生み出すばかりでなく、

毎日でる生活ゴミもまたそうですが、

投棄、処理する人がいないと困りますよね(; ・`д・´)

 

、、なんかありがたいな、、なんて考えながら

処理、運搬を繰り返す私(; ・`д・´)

 

もうひといきです(; ・`д・´)

2日ほどかかりましたが、綺麗に片付いて

よかったです((+_+))

 

大きくなりすぎると処理が大変なので、

ある程度で成長を止めて高くならないようにすべきですよね(; ・`д・´)

 

、、まあ普通そんなの気にせず、気づいたら手の付けれなくなるのが

木  てもんですけど(; ・`д・´)

 

 

工事写真自撮りアイテム!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

今回は、普段工事写真で使っている便利アイテムの

ご紹介です(*’ω’*)

 

昔は、でかい工事黒板を作業員がもって、そして、カメラの

撮影者が離れたところから撮影するスタンスでした(; ・`д・´)

↑柱上での作業なんて、作業自体は一人でできるのに、

写真を撮るためだけに2人で行くという効率の悪い仕事の

仕方を強いられてきました(; ・`д・´)

なので、検測なんて測量スタッフなどを複数あてるため

2人、3人でスタッフや黒板をもって、

撮影者は別で必要でした(; ・`д・´)

 

作業員一人でスタッフをもつ場合はこのように、同じ箇所を

数枚に分けて撮影するほかないわけです(; ・`д・´)

 

そこで学習していくと、

黒板をたてて置いて撮影すれば、

作業風景などは、作業員の手を止めることなく撮影できます(‘ω’)

 

さらに考えて、

黒板を左手で持って、右手でカメラのシャッターを持てば、

看板をうまく直立させなくてもいいわけです(; ・`д・´)

 

、、しかし、被写体と、黒板との距離があると、

ショボイカメラだと、どちらかにピントが合ってしまい、

被写体がピンボケしたりするわけです(; ・`д・´)

逆に、被写体がくっきりうつっても

黒板の内容がボヤけて字が読めないパターンもある(; ・`д・´)

 

写真の左半分が黒板という構図で、作業風景を移すスペースが

小さくなり、あまり美しいとはいえません(; ・`д・´)

 

そこで、自撮り棒がついたホワイトボードなんかを使うわけです(‘ω’)

被写体と黒板も距離は縮まるわけですが、、、

 

、、しかしごらんのように、ホワイトボードがフラッシュに反射

したりして、天井内での撮影なんかはほとんど上手くいきません(; ・`д・´)

 

最終的に、黒板を小型化させて、できるだけ被写体や

作業風景がうつるように撮影するしかありませんでした((+_+))

 

高所での作業で一人作業の場合は、

ハシゴなどに黒板をぶら下げて、

下に降りて撮影するなどして、登ったり下りたりしないと

いけませんでした(; ・`д・´)

 

 

そんな苦労も、電子黒板で撮影すると、

黒板の内容も字を小さくしてもしっかり読めるし、

作業状況も広い範囲できれいに撮影することができます(; ・`д・´)

被写体が左下にあるときは、黒板を右側にもっていったり、

自由に変えれるため、とても便利です(‘ω’)ノ

 

ただ、一人作業で一人撮影ですと、このように

作業風景に作業員が映らないので、それが少し寂しい(; ・`д・´)

 

そこで、様々なアイテムを駆使して、

一人で作業風景を撮影します(*’ω’*)

 

スマホで旅先などで自撮りとかされる方も最近は多いので

みなさまいいアイテムをお持ち方思いますが、

現場で役立つアイテムをいくつか紹介します(^^♪

 

まずはこちら(*’ω’*)

同じようなアイテムがいろんなメーカーでてるので、型番などは

割愛させていただきますが、

 

こいつのいいところは、収納時が、このように

コンパクトにスティックのようにおさまることです(; ・`д・´)

 

測量などでよく見る、三脚などの上にスマホを置く方法もありますが、

最小に縮めた場合でも1mくらいで、、そして重たい(; ・`д・´)

 

8mmビデオカメラなどの伸縮三脚なんかもいいですが、

これも最小に縮めてキャリングケースに収めたとしても

まあまあごつくて、洗濯モノのパラソル型の干し竿を

閉じた状態くらいになってしまいます(; ・`д・´)

 

それが、こんなに細くて、短く収まるわけですが、

ちょっとスマホをたたせたいだけならば、

このように簡単にスタンドとしてしっかり固定できます(‘ω’)

さらに伸ばしていくと、

 

最大で150センチまでいけます(; ・`д・´)

 

 

そして、さらにすごいことに、

 

この本体に取り付けてある、Bluetooth対応のシャッターリモコンを

使えば、

遠隔操作で、シャッターをおすことができる(; ・`д・´)!

 

つまり、タイマーなどで、シャッター押して、走ってきて

10秒以内にパシャって、あわててポーズとらなくてもいいわけです!

 

タイマーとの併用で、よりいい写真が、

自分のタイミングで落ち着いて撮影できます(‘ω’)

 

 

さて、もう一つのアイテムの紹介ですが、

先ほどのスティックタイプは、地面がフラットの場合は便利ですが、

 

現場がでこぼこであったり、狭かったり、天井裏であったり、

スタンドが置ける環境ではない場合があります、

 

そこで、

 

このフレキシブルタイプの登場です(*’ω’*)

 

スマホキャッチで、8センチから9センチまで挟めるタイプの

ものを取付ておくと、

スマホカバーをゴツイのをつけていても、しっかり挟めます(; ・`д・´)

 

そして、多少でこぼこや傾斜地でも自立することができます(‘ω’)

 

車のミラーにくるんと巻き付けたり、

近くの木の枝に巻き付けたりして、

上から下を見下ろすような角度で撮影も可能です(*’ω’*)

 

そして、こいつのもうひとつ素晴らしいところが、

 

この赤い先端部分が磁石になっているので、

鉄の材質の壁などに、このようにくっつきます(; ・`д・´)!

 

キューピクル内の盤の扉を開けて、

そこにくっつけて撮影もできます(; ・`д・´)

 

 

工事車両のボディにくっつけて、自分向けて撮影もできます(‘ω’)!

 

これらのアイテムを上手く使いながら、

出来るだけ、一人で、作業し、一人で工事写真を撮る(*’ω’*)

 

今日も一人作業、一人現場監督はいく、、、( ;∀;)

 

 

電極棒、水中電極取替!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

過去の工事で、電極棒、水中電極というのを交換した様子を

今回はご紹介いたします(*’ω’*)

 

都会の方はピンとこないと思いますが、

田舎の方は、井戸を掘って、畑や庭の水栓なんかで利用されて

いる方がいるかと思います(*’ω’*)

田畑で、灌漑用のポンプ、または井戸の水を揚水ポンプで

汲み上げたりして、水やりの仕組みを作っているのですが、、

 

朝昼晩、畑の水やりをするわけにもいかず、

溜まった排水桝の排水ポンプとかでも、水が溜まったらスイッチを

押しに行かないとポンプが動かない、、では

とても不便です(; ・`д・´)

 

そこで、【電極棒】というものを使って、自動で電源をオンオフする

制御システムを構築するわけですね(*’ω’*)

 

 

たとえば、電極棒が3本ありまして、

この水槽に常に、水を補充したいと思います(*’ω’*)

 

Bの棒の水位まで水が減ったら、Cの棒の水位まで水を

補充して入れるシステムにします(‘ω’)ノ

 

Bの水位まできたら、ポンプの電源がオンになり、

Cの水位まできたら、ポンプの電源がオフになる

 

という信号をフロートスイッチというものに送れば、

連動してポンプが動いてくれるので、自動運転してくれます(*’ω’*)

 

では、Aの棒はなんなのか?

 

これは、なんらかの原因で、Bの水位まで下がってるのに、

電源がオンになってない場合に、

Aの水位まできてしまった場合、警報を鳴らすなどの保険を

掛けておくための棒です(; ・`д・´)

 

そのほか、5極タイプなど、この3極に加えて、いろいろ

連動して付け加えていけるのですが、

基本的な仕組みは 上記の簡単な考え方でいいです(*’ω’*)

 

 

市内の配水池や加圧所と呼ばれる施設には、水源から、各所へ

配水する為の制御装置が組んであり、

その一つの部品に、電極棒と、水中電極があります(*’ω’*)

 

写真のように、たいてい、山の上らへんに施設が設置されています(*’ω’*)

 

中には、階段を何百段も登っていかないといけない箇所も

あり、、

なんか道具や材料一つ忘れた!ってなったら往復も大変なので

忘れ物は絶対しないように気をつけます(; ・`д・´)

 

施設内の構造は、コンクリート造の巨大な水のタンクの上に

マンホールがあって、そこから、電極棒や水中電極が浸かっている

わけです(*’ω’*)

それをもって、水量の調整を制御しているというわけですが、

 

ステンレス製の棒でも、やはり腐食してきます(; ・`д・´)

こちらは、マンホールではなくて、プルボックスを設置して

電極棒をタンク内にいれてます(*’ω’*)

そのプルボックスはSUS306のプルボックスなので、

タンク内の塩素などの気体の影響で、やがて錆びて腐食してきます(; ・`д・´)

 

電極棒の更新と一緒に、

プルボックスや制御線用のプリカチューブなども取替(*’ω’*)

こういった水を扱う施設では、

SUS306でも錆びるので、もう一つランクが上の

SUS316という純度の高いステンレス製品を使うのですが、

国交省仕様のプルボックスでも、ステンレスはSUS306

しかありません(*’ω’*)

こちらは電極棒を水中電極仕様に取替した工事ですが、

写真のように、水中電極は、

棒の部分が被覆で保護されているケーブルに、先っちょだけが

SUS316になってるので

電極棒よりも、錆びる部分が少ないというわけですね(*’ω’*)

 

こちらは、電極棒から電極棒に交換ですが、

左が、古い電極棒(; ・`д・´)

白く、緑青(ろくしょう)のような付着物で腐食しているのが

わかります(; ・`д・´)

この腐食物が棒と棒の隙間を埋めて、接触してしまうと、

誤作動の原因になるというわけです(; ・`д・´)

 

こちらは、水中電極から水中電極へ交換ですが、

左の古い水中電極は、もともとおなじ黒い製品でしたが、

ケーブルも色が溶けて白くなってるのがわかります(; ・`д・´)

 

これが何年も放置すると、電線の被覆もとけて心線がむき出しに

なると考えられます(; ・`д・´)

 

 

こういった、施設の工事をしてると、思うこと、、

 

いくら塩素消毒しているといえども、

この施設のタンク内の水をのぞいたことありますが、

けして綺麗な水ばかりではなく、ゴミや藻などもあったりします

(; ・`д・´)

これが各家庭に流れているのか、、、と

ちょっと考えさせられます(; ・`д・´)

 

なので、台所の蛇口に

たとえ浄水器を蛇口に取り付けたとしても、

それを飲もうとは思いません(; ・`д・´)w

 

 

こういった上水道施設(水道の蛇口からでてくる水)の工事に

携わっていると、水道水はそんなにきれいでは無いというのが

目で見ている為、

 

噴水の水とかで水浴びしている子供さんとか、

ぞっとしてしまいます((+_+))

 

あんな循環された水、、汚いのになあ、、などと

ひいてしまいます(; ・`д・´)

 

給水装置など、水道の資格をもっている方なら知ってるので

すが、

 

水道水として認可されるには、

水道水質基準51項目、水質管理目標設定項目27項目、

要検討項目46項目  それぞれ〇〇が何㎜ℓ以下であるみたいな

細かいリストをすべてクリアしないといけません(; ・`д・´)

 

ですが、それをクリアしたからと言って

【飲料用の水】というわけではないので、

 

それが口に入ったり、肌に触れると、かぶれたり

おなかが痛くなったり様々なトラブルがおこる可能性がある(; ・`д・´)

 

なので、安易に、【ただの水だから、、】

なんて水浴びとかしないほうがいいです(; ・`д・´)

 

 

、、とかいいながら、私は昭和人なので

 

昔は施設プールなんかより、そのへんの川や渓谷に

泳ぎに行ったりしてましたけど(; ・`д・´)