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月別アーカイブ: 2022年6月

弊社倉庫裏、大径木倒木!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

弊社倉庫裏の法面工事や、里道における拡張工事で

巨大な杉の木が行く手を阻んでいました(; ・`д・´)

杉の木、大径木伐木等、チェーンソーでなぎ倒す!

先日、架空電線に当たりそうな部分は上部だけカットしており

今回はその下部と、他の杉の木も倒木しました(‘ω’)ノ

はい、以前はこの状態でしたが、

バッサリ倒して、綺麗になりました(‘ω’)

 

このブロックを積んでいった奥に杉の木が四本ほど建っていますが、

これらも邪魔になってくるため、

チェーンソーで倒しました(‘ω’)

かなりスッキリしました(; ・`д・´)

とりあえず、木の処理は後でおいておいて、

視界が大幅にひろがって、晴れ晴れした気分です(*’ω’*)

 

このように、ガチャガチャしたものがどんどん取り除かれて

行く様は快感です( ;∀;)w

あとは、このカーブに差し掛かったところの電柱のすぐ横に

サクランボの木がデカくなりすぎて放置されたもの、

そしてその向かいに榊と柿の木が法面から飛び出ているので

これらも取り除きたいと思います(; ・`д・´)

サクランボの木とカキの木撤去(; ・`д・´)

榊の木は移設するようなので、実際掘削するときに移設

するということでとりあえず置いときます(; ・`д・´)

 

だいぶスッキリしてよかったです(^^♪

工事写真用デジカメ、蔵衛門PadDX購入!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

弊社は、公共工事が多く、工事写真の管理も結構大変です(‘ω’)

少しでも、写真管理の効率があがればいいなと

少し前になりますが、蔵衛門PaDXを購入いたしました(*’ω’*)

 

これまでは、デジカメで撮影していました(‘ω’)

近年活躍した弊社愛用のモデルは、

RICOHのWG-30 というデジカメです(*’ω’*)

12m防水、1.5m耐衝撃、-10°c耐寒性、100kgf耐荷重構造で

1600万画素、広角28㎜ 後学5倍ズーム

現場系では十分な性能でありながら、

ポケットに入るコンパクトさ(*’ω’*)

これ以降のモデルはWG-70とかいろいろ出てますが、基本的な

スペックは変わっていません(; ・`д・´)

普通のデジカメは、手から落としただけでも壊れたりしました(; ・`д・´)

というか電源オンしたら、ウイーンてレンズがでたりするので

現場では不向きです(; ・`д・´)

RICOH G-900というモデルも使っていましたが、

微妙に、胸ポケットに入らないサイズでした(; ・`д・´)

 

なので、結局落とさないように、写真のように長いベルトを

首からぶら下げるスタイルになるわけで、邪魔なんです(; ・`д・´)

 

RICOH の現場用G-900より以前のモデルは、レンズ部分が

凹っと前にでていて、一眼レフみたいな形だったのですが、

しばらくはそのタイプを使っていました(; ・`д・´)

 

それより前は、まだデジカメの出ていない、カメラフィルムで

現像をだしていた時代なので、【映るんです】のような

バカチョンカメラに27枚や36枚フィルムを詰め替えて

撮影していました(; ・`д・´)

 

現像出して、ピンボケしてたり、逆光で写ってない時も

結構ありました(-_-メ)

 

 

しかしながら2年ほど前に、蔵衛門の電子黒板のアプリが

登場すると、

手持ちのスマホで写真をとるだけという驚異の便利さにより、

デジカメは一切使わなくなりました(; ・`д・´)

デジカメで撮影すると、画面確認するのも今では、スマホの画面より

凄く小さくて、解像度も悪いので、見にくいですね(; ・`д・´)

インカメラとかで自分の方を向いて撮影もできず、

スマホには勝てません(; ・`д・´)

はい、では前置きは置いといて、

こちらが蔵衛門もアイパッドタイプになります(; ・`д・´)

2種類あって、アイパッドミニの耐衝撃タイプにしました(‘ω’)

少しでも小さいほうがいいので(; ・`д・´)

開封すると、こんなかんじです(; ・`д・´)

スマホはフリック入力で黒板内容を書くのに対して、

 

こちらは付属のペンで入力できるので、便利です(*’ω’*)

なので、手袋とか皮手を外さなくても入力できるメリットがある!

 

そして、ボディはもともと耐衝撃構造になっていますが、

さらに付属のカバーをつけることにより

ぶら下げるベルトが取付られて、ごんゴンその辺に当たっても

保護できるという感じです(‘ω’)

装着しました(*’ω’*)

 

、、けっこうゴツイですね(; ・`д・´)

写真を撮影したり、黒板内容を入力するスタイルとしては、

首からぶら下げて、こんか感じになります(‘ω’)

この付属のペンも落ちないように、本体カバーと紐でくっついて

おります(‘ω’)

使わないときは、画面表側をカバーする形でペンを収納して

保護してくれます(‘ω’)

実際動かしてみると、こんな感じで、画面も見やすくて綺麗(*’ω’*)

 

私のアイフォン11Pro の大きさとの比較(; ・`д・´)

 

個人の意見としては、

胸ポケットに入るスマホサイズのほうがいい(; ・`д・´)!

 

完全に監督として現場の作業をしない方にとってはアイパッドの

ほうがいいのですが、

私は、作業もするので、天井裏にもぐったり、高所に登ったり

動き回ってるので、首からぶら下げるスタイルがどうしても

煩わしいです(; ・`д・´)

スマホの電子黒板は確かに、入力がしにくく、

いちいち皮手を外して、指で入力するのが面倒ではあります(; ・`д・´)

 

アイパッドのほうもそうですが、

蔵衛門コネクト というシステムを使えば、

 

撮影した写真が、事務所のパソコンに勝手に内容ごとに振り分け

られるので、

帰社後、写真の整理時間が大幅にカットできるというものです(; ・`д・´)!

 

 

私はそれをプライベートのスマホで写真を撮ってるため、

もともと6万枚ほどプライベートの写真がスマホにあって、

それらがいちいちアップロードするとかの関係で、うまくサクサク動かず、

 

ほかの方法で、写真を取り込んで、仕分けしております(; ・`д・´)

 

出来るだけコストをかけずに、時間もかけずに

現場仕事後のデスクワークの効率がもっと上がれば、

残業時間も減らせるので、つねに良い改善策を考えております(‘ω’)

コーブ照明、LED化工事!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

以前よりLED化工事している、テナントビルですが

商業ビル、テナント照明LED化工事!

本日は、オシャレな美容室で中央が上がり天井になっており、

そこのコーブ照明をLED化します(‘ω’)ノ

残りのダウンライトはまだ器具が納入されておらず、

間接照明だけ今回は工事します(^^♪

こんな感じで、Hf32w一灯用のトラフが10台ついているのですが、

まあ、現在でも明るさは十分で、ムードを出すにはちょうどいい

明るさは確保できてます(‘ω’)ノ

ただしかしそれをLED化することで、なんと50%省エネです!

 

単純に消費電力が約半分になります(; ・`д・´)!

 

電気代としては、すべての照明をLED化すれば、

3分の1から約半分くらいまでコストを削減できるので、

初期投資はいくらかかかるかもしれませんが、

数年でそれをペイできて、そのあとは、安くなった電気代の分だけ

お得になっていくわけです(; ・`д・´)

さて、それではこの省スペースに設置された、蛍光灯器具を

まず撤去していきます(; ・`д・´)

ご覧のように手が入るだけの空間しかないので、

器具を固定しているビスは、L型のビット

↑こんなやつで、固定しないと駄目です(; ・`д・´)

根性で、しっかり再度ビスで固定しながらライトバーを設置

していきます(; ・`д・´)

このテナント工事も10数年前に弊社で施工させていただいたのですが、

 

当時、この中は掃除なんかできないから埃溜まるんやろうなああ、、

なんて考えていましたが、

 

全然溜まってなくて綺麗でしたΣ(; ・`д・´)

 

設置し終わりましたので、点灯確認してみます(*’ω’*)

 

うむ、美しく輝いております(*’ω’*)

こういった狭小での球交換は蛍光灯では辛かったのですが、

LED化してしまえば、そんな苦労とも、、

もうおさらばです(; ・`д・´)!

 

ぜひ店舗を経営されているオーナー様は間接照明の

LED化をお勧めします(*’ω’*)!

 

絶縁改修工事、警報接点付漏電遮断器取替!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

少し前になりますが、ダム管理施設の外灯回路で

漏電等で警報が鳴るというので見に行ったことがありました(*’ω’*)

↓絶縁調査の様子

外灯漏電調査!

漏電の調査をして、管轄の県の担当者様に報告、修繕の提案見積もりを経て、

やっと材料も納品されました(*’ω’*)

コロナ禍による材料、流通の遅れはまだ深刻で、

今回取替する警報接点付の漏電遮断器なんかは、

 

発注して、5カ月の納期回答でしたからねΣ(; ・`д・´)

さて、まずは外灯のLEDバルブと電源装置を交換です(*’ω’*)

漏電していたのはこちら駐車場No.1の照明ですが、

こちらのNo.2もバルブが壊れていて、素子が半分しか点灯して

ませんでしたので、今回一緒に交換ということにしてくださいました!

 

バルブを取替、蜘蛛の巣などの清掃をします(‘ω’)ノ

 

続いて、電源装置の取替です(*’ω’*)

こういうのは、結線よりも灯具やフレームの清掃のほうが

時間がかかります(; ・`д・´)

外灯の修繕のほうは終わり、

自動点滅器の調子も悪いので、

そちらの交換にうつります(; ・`д・´)

この自立型の屋外盤などによく設置されている、

プラグインタイプの自動点滅器(; ・`д・´)

グロー球みたいな点滅器がついており、

コンパクトで埋込型なので広く使われているはずなのですが、

 

最近、後継機種が無く、生産終了となってしまいました(; ・`д・´)

仕方ないので、ここに防雨入線カバーを取付し、

その横に 自動点滅器を設置しないとしかたありません(; ・`д・´)

 

これで自動点滅器も新しく更新されました(*’ω’*)

 

あとは、電気室内の漏電ブレーカーの交換です(*’ω’*)

このうえから右3回路ELBを交換します(*’ω’*)

中蓋もピタピタなので、

おそらく、この中蓋の開口も加工して拡げないといけなさそう(; ・`д・´)

 

まず、古いELBを取外します(*’ω’*)

警報接点の制御線もちょん切って、ブレーカーを撤去します(*’ω’*)

取付台と銅バーとの高さや距離、前の取付ビス穴は微妙に合わず、

その場で加工します(*’ω’*)

 

新しいELBには、弊社事務所ですでに、

警報接点の装置を、ELBに組み込んでおきます(*’ω’*)

新しいブレーカーを取付します(‘ω’)ノ

3個取付、警報のリード線も接続完了です(*’ω’*)

最後に、やはり中蓋は開口を加工しないと締まらないので

ジグソーやベビーサンダーで穴を拡げます(‘ω’)

こういった造作に必要な工具は充電電池で動くものにしておくと、

コンセントをさがして、延長コードを伸ばして、、、みたいな

手間も要らず、とても便利です(*’ω’*)

開口した部分は、ローバルを塗布して保護しておきます(*’ω’*)

 

中蓋の加工も完了し、作業完了です(*’ω’*)

絶縁測定にて、該当の回路は3回路とも絶縁は回復しましたので

電源を送って、正常動作確認試験を行います(*’ω’*)

 

手動ではなく、自動回路にし、点灯を確認します(*’ω’*)

点灯確認できましたので、あとは、

交換した漏電ブレーカーが漏電を感知、またはトリップしたときに

監視室でブザーが鳴る、または警報盤の表示ランプが光って知らせて

くれるかどうか、まで動作確認をします(^^♪

警報盤との連動試験も確認し、作業完了です( `ー´)ノ

 

今回も自撮り撮影をうまくおり混ぜて、

できるだけ綺麗で見やすい工事写真を記録として

残せるように気をつけながら 施工完了でございます(*’ω’*)

 

スクエア器具、DL器具、LED化工事!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

先日商業ビルにて、LED化工事を行いましたが、

テナントの営業状況に応じて、数日ごとに分けて工事を

しています(*’ω’*)

商業ビル、テナント照明LED化工事!

今回は、その中でも、

スクエア器具やダウンライトのLED化の様子をご紹介(*’ω’*)

こんな感じで露出の角型の器具やダウンライトで構成されている

天井照明です(*’ω’*)

このコンパクト蛍光灯は明るくて省エネの代わりに

球本体は交換の度に結構コストがかかっていたはずです(; ・`д・´)

 

ダウンライトの球もツインコンパクト蛍光灯が主流でしたが

同じく、球代がどうしても高い(; ・`д・´)

 

 

ダウンライトは埃さえ落とさなければ、施工としては

数分でおわります(‘ω’)ノ

スクエア器具を外すと、こんな感じで、ボルト、電源線が

出ておりますが、

 

この取付ピッチや電源穴は大抵、新しい器具には会いません(; ・`д・´)

 

既設のボルトは軽天の地から吊り下げているので、移設させるのは

困難で、ナットを外す際にボルトまで共まわりして外れてしまうと、

もうそのボルトは復旧できません(; ・`д・´)

 

たまにネジ山がボケてたりして、ナットが外れにくい場合は、

写真のようにネジ山にリーマをかけたりして、

ナットを外します(; ・`д・´)

 

固いからと言って力づくで回そうとすると、ボルトも一緒に外れて

サヨナラです(; ・`д・´)

ベース部分を加工します(; ・`д・´)

ベースさえついてしまうと、あとはコネクタとバネを

取付するだけなので、施工性はとても優れています(*’ω’*)

休憩室などの個室は、

1灯用の富士型がついていました(*’ω’*)

こちらはライトバーの2500ルーメンタイプに交換(*’ω’*)

 

別テナントに移動し、

非常照明器具も交換致しました(*’ω’*)

蓄電池がライトバーに継ぎ足される形になるので、

やはり取付ビス穴や電源穴も加工しないと、既設と合わないです(*’ω’*)

ちなみに、この20W蛍光灯タイプがライトバーに変わると

節電効果としては電気代72%ダウン( *´艸`)!!

非常時はこの丸い発光部が光ってくれます(*’ω’*)

非常照明の基準としては、

停電時にバッテリー電源からの発光が30分以上あること(*’ω’*)

(ちなみに、誘導灯の場合は20分以上)

 

災害時、停電時に、避難口より避難するのに数十分は必要なので、

それが最低30分は光ってないと駄目ですよというこてです(; ・`д・´)

 

今回の工事はこれで完了で、

別のテナントでまたLED化工事がありますが、次なる天井は

中央に上がり天井があって、コーブ照明でオシャレに演出

されており、

そのほかはすべて、ダウンライトが点在しているオシャレな空間

となっています(*’ω’*)

ムードスイッチ(調光)もついていますが、蛍光灯からLEDに代えると

スイッチも変えないといけないので、

そのスイッチもグレードにより値段もいろいろあるので見積もり中(*’ω’*)

 

 

 

アルミ2段梯子にて自動点滅器交換!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

今回は、8mの道路灯の自動点滅器交換作業の様子を

ご紹介(*’ω’*)

軽くて丈夫な2段梯子!

以前、ご紹介しました軽くて丈夫な2段梯子が効果的に役立つ仕事が

ついに来たという感じです(; ・`д・´)!!

こちらが現場ですが、

だいたい地上から6メートルくらいのところで、自動点滅器が

設置されており、今回はその部品の交換になります(*’ω’*)

 

低い場所に自動点滅器がついていると、自動車のライトの光や

建物から漏れてくる光を感知してしまうために高所に設置されて

ますが、

 

前回の記事でも嘆いていたように、ハイエースなどのルーフキャリーに

積んでいるような重たい2段梯子じゃないと届かない高さなんですね(; ・`д・´)

 

それが、新しい5.6mのアルミ梯子を手に入れたためにこれから

その8m柱の作業が、楽になると喜んでいました(*’ω’*)

 

そして、今回丁度8m柱の作業なんです(*’ω’*)

 

付属のベルトで転倒防止措置を一応とります(‘ω’)

 

照明柱自体も揺らすと、上部では結構幅広く揺れるので

高く上ると、結構ちいさな振動や風が吹くだけでも

ダメージはでかいのです(; ・`д・´)

あと少しというところですが、ぜんぜんこれは近づいてるほうで、

昔のように工事黒板を片手にしたから、別の作業員に写真を撮って

もらわなくても、

電子黒板でスマホから片手で撮影できるため便利です(*’ω’*)

無事に取替完了です(*’ω’*)

交換後は、正常に動作するか確認し、

点灯するところまでしっかり確認します(*’ω’*)

この新しいハシゴは、軽さは前のものよりほとんど変わってない

にもかかわらず、骨格がしっかり太くなっているので、

しならずにガッチリ安心感があります(; ・`д・´)☆

 

エアコン屋さんや、家庭用太陽光業者さんは、2段梯子を多用する

ので、軽くて、丈夫なハシゴを望むはずです(*’ω’*)

 

このシリーズでのもう少し高さのあるハシゴをお勧めするので

参考になればと思います(*’ω’*)

 

脚立もハシゴも軽いのであれば、

      軽いほうが絶対いい(; ・`д・´)!

 

電気屋の座右の銘です、、。

ルームエアコン、クリーニング!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

少し前に、擁壁や排水工事を経て、駐車場スペースを

綺麗に工事されたお客様ですが、

防犯灯、スイッチ追加!

弊社が何台かルームエアコンを設置させていただいております(‘ω’)

そのうちの一台のフィルター清掃などやりかたがわからないとの

ことで伺いました(*’ω’*)

 

まず、おおがかりな工事でさいごカーポートが据付られた様子を

確認できたので、パシリと残しておきます(*’ω’*)

カーポートが設置され、精悍な仕上がりとなっています(*’ω’*)

マークエックスのBBSホイールとのマッチも最高です(*’ω’*)

 

最近気温も上がってきて、梅雨前となりましたが、

春に工事ができてとても助かりました(; ・`д・´)

 

 

さて、それでは早速、ルームエアコンのクリーニングを

していくとします(‘ω’)ノ

 

ご主人が煙草を吸う部屋なので、ヤニが気になるということで、

まずボディを清掃しますが、ガラスクリーナーで拭くと

黄色い汚れで、

ふき取ると、クリーム色から真っ白いホワイトに復活(*’ω’*)

ゴミが溜まるポケットを外して、外へもっていきます(*’ω’*)

ブロアで吹き飛ばし、洗浄(*’ω’*)

猫ちゃんを飼ってらっしゃるので、猫の毛が舞って、

蓄積されて、こんな感じで詰まってくるんですね(; ・`д・´)

これも洗浄して、

フィルターもしっかり水洗いを施します(*’ω’*)

フィン内部はフィルターに守られて綺麗なものでしたが、

桟というか、段になったフレームなどに微妙に積もる埃が

きになるので、養生し、洗浄スプレーをかけておきます(*’ω’*)

フィルターも水分を吹き飛ばしたところで、もとにセットします(*’ω’*)

 

全てもとに戻して完了です(*’ω’*)

 

私自身、自分の家のエアコンも掃除めんどくさくてなかなか

しないので、埃が溜まってたりする写真をもっと拡散して

皆さんにも注意喚起していきたいと思います(; ・`д・´)

 

いくら空気清浄機とかいいモノを設置していても、エアコン自身が

汚れていると、そのきたない空気をまき散らしているようなもんです

からね(; ・`д・´)

 

弊社倉庫横、法面工事!間知ブロック積!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

弊社の倉庫奥の法面は大規模な修繕を行っていますが、

 

一方で、そちらへアクセスするのに細い里道が通っていて

その道幅が狭いので、

倉庫側の法面形成をやり直してもう少し道幅を拡張したく

仕事の合間合間に作業していきます(‘ω’)

 

前に空いた時間にコンクリートを割ってる部分があって、

坂道の最初の部分です(*’ω’*)

空いた4時間程の時間でできる作業をしていきます(‘ω’)

現状ダンプも他で使っており、ミニミニユンボしかないので、

ほぼ人力ですが、梅雨に入る前にできる時はちょこまかと

作業を進めていきたいと思います(; ・`д・´)

間知ブロックを吊り上げるくらいの能力はあるので、

それだけでもラクチンです(; ・`д・´)

まず一段目を設置(; ・`д・´)

GL面にほとんど埋まってしまいますが、ここは一生残って

よく見える場所なのである程度きれいに仕上げたいのです(; ・`д・´)

裏側を砕石とセメントなど放り込んで埋戻し(; ・`д・´)

2段目もすかさず設置(; ・`д・´)

なぜこんな一緒こたに積んでいけるかというと、

必殺の【ジェットモルタル】を何割かまぜながらセメント補強

しているからです(; ・`д・´)

一袋2千円越えて、高いですが、数分でカチコチになるので

雨が降りそうなときや、軟弱地の改良でも

すぐ固まるから便利です(*’ω’*)☆

 

2段目の裏側も埋め戻していきます(*’ω’*)

 

掘削した残土ももったいないから埋戻しに多少つかいます(; ・`д・´)

さて、その間に、砕石の配達が20トン分きました(; ・`д・´)

だいぶ片付いてスッキリした倉庫前ですが、またでかい山が

形成されます(; ・`д・´)

倉庫裏の法面では残土など埋戻しがつづいております(; ・`д・´)

 

ホームセンターでピンコロ石を数十個買ってきます(‘ω’)

3段目を間知ブロックで積んでしまうと、だいぶGL面が

高くなってしまうため、ちょっと小細工を入れがてら

石を並べていこうかと思います(‘ω’)

こんな感じで、色の違う2種類の石を設置していきます(‘ω’)☆

 

角がわかりやすいようにと思って(; ・`д・´)

車乗ってたら道の端っこが前はわかりにくくて、

落ちかけたことが何回かあったので、

 

視覚的にミラーなどでパット見て、道の角ですよというのが

わかりやすいようにするためです(; ・`д・´)

ちょっとGL面よりかは低い仕上がりになってしまいますが、

とりあえず時間かけて考えてる時間はあまりないので

これでいいや(; ・`д・´)

手前の法面の草の部分からしたら、30㎝くらい道が広がってるの

がわかるかと思います(; ・`д・´)

あまり下の路を広げすぎると、倉庫横の上の路が

狭くなっちゃうので、

いい塩梅のところで、これから先奥へ奥へと進んでいきます(‘ω’)

上からみると、こうなってるわけです(*’ω’*)

全部きれいに仕上がったときに、落下防止にこの石コロが

効果的に働くことを信じて、遊び心を入れてみました(‘ω’)

 

護岸工事(布団かご、ボトルユニット据付)

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

先日に引き続いて、護岸工事での布団かご等設置の様子です(*’ω’*)

 

こちらが現場ですが、向こう岸の護岸のコンクリート部が

陥没しているのがわかるでしょうか(; ・`д・´)

護岸が陥没し、法面の自然石で積まれたブロックも崩れ下がって、

非常に危険な状態となっています(; ・`д・´)

現場は、写真で右側のユンボがおいている箇所です(‘ω’)

一方通行で、主要道路ではない為、重量がある車両があまり

通らないのですが、近隣の方々にとっては不安な日々を送って

らっしゃることでしょう( ;∀;)

 

施工箇所までの道中で、アスファルトの亀裂が酷い箇所には

事前に鉄板養生をすませてありました(; ・`д・´)

 

今回使用する25tのラフタークレーンが通行するのに、

養生無では、アスファルトが凹んでしまいます(; ・`д・´)

 

ラフターのアウトリガーの下に敷く養生鉄板も4枚準備(‘ω’)

 

さて、25tラフターが入場です(‘ω’)

 

小回りが利くので、地盤さえしっかりしていれば、

たいていの場所にはたどりつきます(; ・`д・´)

 

養生区間も通過し、

ラフターの設置からはじまります(‘ω’)☆

このように、敷板の下に、鉄板養生をしっかり施して、

設置圧を分散してあげるわけです(*’ω’*)

さて、ラフターの設置も完了したところで、

積んできた資材を仮置きしていきます(‘ω’)

置き場の0.25㎡バックホウでも積込がギリギリの重量でしたが、

25tラフターならば、余裕で吊り上げてくれます( ;∀;)

荷卸しができたところで、また現場より置き場に戻って、

資材の運搬になります(‘ω’)ノ

8トン車や4t車にそれぞれ、ボトルユニットを積込し、

3t、4tダンプに、グリ石を積んでいきます(‘ω’)

 

ふたたび現場へ向かいます(‘ω’)ノ

仮置きが完了しました(‘ω’)

仮置きが完了すれば、あとは設置するだけです(*’ω’*)☆

玉掛者とクレーンのオペと無線でやりとりをしながら

据付していきます(*’ω’*)

 

段になっている箇所から川底までは2~3メートル深く

なっているらしいのですが、

数回の護岸工事で、いくらか埋められており、手前側は

布団かごが、じつは埋まっているんですね(*’ω’*)

そこに雑草が生えてわかりにくくはなっていますが、

 

陥没した奥の部分だけ布団かごを設置せずに、水路を深くしていたのか

布団かごがバレて流されたのか、経緯はわかりませんが

とにかく自然の驚異といいますか、

水の力ってすごいですね(*’ω’*)

このような感じで、今回もってきた布団かごを設置し、

その続きにボトルユニットを並べていきます(*’ω’*)

あとは、コンクリートが陥没して、水路のように穴があいて

しまった高水敷部分にグリ石を充填していきます(; ・`д・´)

この高水敷はコンクリートをせずに、野球場やゴルフ場として

河川敷で利用されている広い河もあるのですが、

水位があがれば川の水に浸かってしまう部分です(*’ω’*)

 

いくらコンクリートを巻いて、擁壁で法面を形成しても、

その下の地盤が崩れてしまったら元も子もありません(; ・`д・´)

 

さて、その高水敷に栗石を運搬する方法として、

(株)神幸レッカー様 がラフターに積んでいる、ワイヤーで

編みこまれたネットを使用します(*’ω’*)

このマットに栗石を数杯詰め込んで、

吊り上げて、護岸へ(*’ω’*)

落下箇所へ巻き下げていき、

片側のワイヤーリングを外すと、

引っかからずに、同時に設置完了です(; ・`д・´)

 

みてください、この高水敷のコンクリートの厚み(; ・`д・´)

20㎝はあるでしょう、、

けれど下から陥没してしまっています(; ・`д・´)

 

そして、その横の法面は

昔の工事なので空積みです(; ・`д・´)

石の奥へコンクリートを流してるわけでもなく、非常に

もともとが崩れやすいので、

このように空積みは石同士の接着もしておらず、一個崩れると

連鎖して崩落してしまいがちです(; ・`д・´)

 

ですので、空積みは、土圧に耐えれる構造物としては考えておられず、

こうした箇所はまだ古い護岸でいくつも点在しています(; ・`д・´)

 

建物の耐震補強は目を向けられることが多くなっていますが、

護岸や、、ふるい擁壁などの空積みは忘れられがちです(; ・`д・´)

 

今回の作業は、完了です(*’ω’*)

ラフターが撤去された後は、

養生鉄板を回収します(*’ω’*)

電気工事では、停電になるまえに仮設工事をしたりします(‘ω’)

それは電源を供給して、冷蔵庫やパソコンに仮設電源を送ったり、

 

作業用に仮設の照明を用意したりと、よくあります(‘ω’)

 

土木工事でも仮設工事というと、こうした鉄板養生であったり、

現場周辺の草刈りをして測量をしたりといった準備がたくさん

あるわけで、一般の方々にはあまり知られていない労力です((+_+))

 

仮設工事にも労力、費用が掛かるため、簡単にみえるような工事でも

われわれ建設業者は試行錯誤を重ねて努力をしております(‘ω’)ノ

布団かご段取り!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

今回は土木工事の応援でいつもお世話になっている

公共工事の鬼、北摂技建㈱ 様の応援での一コマです(*’ω’*)

 

元請業者様は (有)慶陽舗道 様 による護岸工事があり、

今回、応援としてよんでいただきましたので、紹介させていただきます☆

 

北摂技建㈱様の置き場は広大で、重機や資材がたくさんあります(*’ω’*)

バックホウも0.25㎡~0.1㎡のもの4台もあるので、

経営審査事項の社会貢献度は、重機だけで20点確保(; ・`д・´)

たぶん災害など緊急時に動けるとみなされて、社会貢献度に加点

されるんでしょうかね(; ・`д・´)

事後審査型や公募型の入札に参加するにあたって

審査の条件で、土木工事、電気工事総合で〇〇点以上とか

社会貢献度が15点以上、20点以上など、よくその項目に条件が

つくので、大きいです(; ・`д・´)

まずは、朝イチ、ダブルキャビンの貨物車をお借りして、

布団かごの材料を、名古屋にとりにいくことになりました(; ・`д・´)

 

名古屋の某工場に到着(; ・`д・´)

こちらの会社ではさまざまな布団かごを制作しているようです(‘ω’)

天井クレーンで積んでもらいましたが、ちょっと後ろはみ出ました

ね(; ・`д・´)

ダブルキャビンなので、荷台の長さは少し短いのですが、

昇降のリフトついているからすごく便利です(*’ω’*)うらやましい!

 

さて、往復6時間かけて、ふたたび置き場にかえってきました(; ・`д・´)

今回の工事では、ボトルユニット(袋型根固め工法用袋剤)というのを

中にグリ石を入れて、設置します(‘ω’)

ポリエステル繊維でできた紐で編んだもので、見た目より強度はあり、

数か所やぶれても中身が飛び出さないらしいです(; ・`д・´)

そのボトルユニットに専用フレーム(リース)にセットして

グリ石を入れていきます(*’ω’*)

今回のは2トン用の袋ですが、1から4tまでサイズがあるようで、

用途に応じてサイズと個数が設計されているわけです(*’ω’*)

10個程作成完了しました(*’ω’*)

 

そして、次に、布団かごをセッティングします(; ・`д・´)

組立は至ってシンプルで、説明書みれば誰でも簡単に組めます(*’ω’*)

間のフレームも補強のために3か所ほどついており、見た感じ

6φのワイヤーメッシュといった感じで、頑丈です(; ・`д・´)

組立完了です(*’ω’*)

グリ石を入れる時や、吊り上げ時に腹が膨らんだりせずに

強靭な造りになっています(*’ω’*)

さっそくグリ石を投入し、

こまかな隙間は、手作業でテトリスのように石をランダムに

うまく配置していきます(*’ω’*)

石が収まったところで、上蓋をして、完了です(‘ω’)ノ

翌日に、こちらを実際に設置していく様子をお伝えします(*’ω’*)