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月別アーカイブ: 2023年1月

防寒ベスト、バートル5020!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

電気屋さんの防寒着ってけっこう難しいんです(; ・`д・´)

 

作業内容にもよりますが、

屋内から屋外、天井裏から地下まで幅広く行き来する為、

暑かったり寒かったり、条件が様々です(; ・`д・´)

作業服はバートル7051シリーズ!

弊社が採用しているのは、冬ものはバートルの7051シリーズ(*’ω’*)

夏物ですと7042です(*’ω’*)!

 

バートル作業着1811,1812

バートル1811のシリーズも試しましたが、

個人的には、ピチっとフィットしすぎてズボンのポケットに

ペンチやドライバーを突っ込んだ時に、しゃがんだりして

つっかかる感じがして、使いにくかったので、

 

結局は、7051シリーズを愛用しております(*’ω’*)

 

適度なパリッと感と、制電、伸縮性、ポケットの使い勝手の良さ、

全てを兼ね備えている気がします(; ・`д・´)

 

さて、今回試しに購入したのが、

防寒ベストの5024シリーズです(*’ω’*)

肩の黒い部分は、コーデュロイで補強されており、

下の赤い部分は、防風、撥水でしっかりした生地です(*’ω’*)

 

作業着の中に切る場合は気にしなくていいですが、

こうして作業着より外で着用した場合、

モノに引っかかったりして破れやすい生地だと困りますし、

パイプを担いだりする場合も肩の生地は強いほうがいいですし、

 

突然の雨や雪でも気にせず、防水性能があると嬉しいです(*’ω’*)

 

私の体系は、172㎝ガッチリ筋肉質で、

作業着は上下、LLサイズです(*’ω’*)

 

ベストのサイズは、L の次がXLで、

大きさがよくわかりませんでしたが、

Lサイズのベストを購入して着ている写真です(*’ω’*)

 

ファスナーを締めると若干胸元だけ窮屈感はありますが、

おなかまわりは全然余裕もあり、動きやすいです(*’ω’*)

 

ブラックカラーのものはXLサイズで購入しましたが、

XLサイズだとゆったりはしますが、着ぶくれしている感が

ありました(*’ω’*)

 

LとXLのサイズの差は微々たるものでしたが、

私は、あんまり膨らむと、狭い場所をとおったりするときに

干渉するのが嫌なので

できるだけコンパクトなほうがいいと思う派です(; ・`д・´)

 

Lサイズでも、腕まわりは快適に可動域があって、

作業はしやすいかんじです!

 

ベストの中には、サーモクラフト(電熱パット)対応で

バッテリーを内蔵できる仕様です(*’ω’*)

 

サーモクラフトはまだ使ったことがないのですが、

わたしは汗カキ体質で、動いていたら、すぐ温まって

上着を脱いだりするほうです(*’ω’*)

 

汗をかいて、それが冷えるほうが、風邪をひきやすいので

あまり温かくしすぎて汗をかかないようにしてます((+_+))

 

右手胸元には防水仕様のファスナーがついているので、

携帯を入れてても落とさずにすみます(‘ω’)ノ

急な雨や雪でも、濡れそうなものは、とりあえずここに

しまえるので便利です(*’ω’*)

 

両サイドに、ポケットが有りますが、

特に右ポケットの内部には、

ペン差しが有ります(‘ω’)ノ

マグライトも入りそうなスペースです(‘ω’)

肩は、コーデュロイで補強されているため、

ちょっとやそっとでは破れない感じです(*’ω’*)

肩より下は、防風、撥水仕様なので、

普通の生地よりはパリっとしていて、

それでも柔らかくて、固めの皮のシュークリームって

感じです(*’ω’*)

右の内ポケットは野帳サイズの手帳が入り便利(*’ω’*)

首元にはボア生地で肌触りがよくて暖かいです(*’ω’*)

 

個人的には、ここは普通にコーデュロイとかでもよかったです。

首元はよく汗をかきますし、

雨や雪が降ってきたら、ここは濡れてしまうからです(; ・`д・´)

 

ちょっと寒いけど、ガッチリ防寒のアウターを着てしまうと、

着ぶくれして、作業がしにくい、、、

 

そんなときは腕の自由が利く

 

防寒ベストはいかかでしょうか(*’ω’*)

2023年、ご来光!②

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

今年のご来光の様子をお伝えしてますが、

元旦の朝の様子をご紹介(; ・`д・´)

参道入り口はこんな感じで、朝4時半頃には

火がつき、仮設電気がつきます(*’ω’*)

 

神主様と一緒に今年は登っていきます(*’ω’*)

入り口左手に、御宮さんがあり、まずここを拝んでいきます(*’ω’*)

そして、ゆっくりと登っていきます(*’ω’*)

ライトの灯り、足元だけを照らして、

もくもくと煩悩をかかえながら登っていきます(*’ω’*)

 

一寸先は闇、、

 

でも、先人が道を切り開いてくれているおかげで、

獣道ではなく、道がある(‘ω’)

 

そうした感謝を感じながら、のぼっていく(*’ω’*)

 

昼間登るのとは、寒さも厳しいが、

暗闇なので状況は全然違う(*’ω’*)

この石標を頼りに登るわけですが、

【1丁】の石標がみえると、、

頂上の仮設電気と火のあかりで ほっとします(*’ω’*)

 

観音堂にまずお参り(*’ω’*)

この奥には、寺の住職が前日より一夜を過ごされてます(*’ω’*)

鐘つき堂で、鐘をゴーンと鳴らすと

去年までの煩悩も消し去られる気がします(; ・`д・´)

 

 

展望台の手前に神社があり、ここでも火を起こしてます(*’ω’*)

展望台での夜景の様子(*’ω’*)

寒ければ寒いほど、空気は澄んでいて綺麗に見えます(*’ω’*)

 

6時半、神事が行われます(*’ω’*)

 

7時、神事が終わると、みな、場所どりに移動します(*’ω’*)

 

 

奥の、天狗山にもひとだかり、、(; ・`д・´)

 

しかし、断崖絶壁の鼻先までいきます(*’ω’*)

 

さて、7時5分ころ、、もうすぐ日がでます(*’ω’*)

 

7時7分頃、だいたいこのへんで初日の出がでます(*’ω’*)

 

でました(; ・`д・´)

 

グリーンフラッシュが見えませんでしたが、

この出る瞬間が一番神々しい(; ・`д・´)

 

これで今年もいいことがありそうです(*’ω’*)

 

さて、まだギャラリーがいる横をすり抜けて、

仮設電気など撤去します(*’ω’*)

ゴンドラで地上へおろすものをまとめると、

 

地上からの操作で無線でやりとりしながら

てっぺんまであげてもらいます(*’ω’*)

荷物を載せて、地上までおろします(*’ω’*)

 

下山します(*’ω’*)

数か所設置されている、賽銭箱の中身を徴収しながら

下山(; ・`д・´)

 

さて、すべて片づけて、事務所まで戻ると、

索道から引き揚げてきたゴンドラを倉庫に直します(*’ω’*)

 

仮設照明や発電機など片付けて、

やっと仕事がおわり、お雑煮が食べれるわけです(*’ω’*)

これで9時半から10時くらいになります(; ・`д・´)

 

毎年、こうして私も20年ほど携わっていますが、

ご年配の村人様たちは40年50年と続けておられます(; ・`д・´)

 

うちの村人はそうした意味で

特別足腰が強いと思います(; ・`д・´)w

 

2023年、ご来光!①

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

改めまして、あけましておめでとうございます(*’ω’*)

 

前日にもご紹介いたしましたが、

今年も初日の出を地元の【羽束山】にて拝んでまいりました(‘ω’)

2023年 のご来光は 晴天に恵まれて

綺麗にみることが出来ました(‘ω’)ノ

 

来年に羽束山に登って、初日の出を見ようと思う人に

もう少し山のことを紹介しておこうかと思います(*’ω’*)

 

大人の足で、約30分から40分かけて登るわけですが、

石でだいぶ整備された階段を上っていきます(*’ω’*)

岩石や、太い木の根などを足掛けに登っていきますが、

コケや凍結の場合は気を付けないと転倒します(*’ω’*)

 

年に数回、そして大晦日に、村人たちが落ち葉をかきわけたり

掃除をしているおかげで、道は綺麗なものです(‘ω’)

 

ところどころに石

道しるべがあり、【九丁】 【八丁】 と

登るにつれて減っていくので、

これを見て、あと少し、、と指標にのぼります(*’ω’*)

 

一番下で【十三丁】から始まります(*’ω’*)

【六丁】

山の中腹に差し掛かると、

少し、平坦な道になります(; ・`д・´)

お地蔵様の横をすり抜けると、崖っぷち横の道をすすみ、

木々が途切れて、日が差す場所があります(*’ω’*)

ここでは、景色を楽しんだり、すこし休憩したりします(*’ω’*)

ここからでも初日の出を見ることはできますが、

せっかくなので、あと半分頂上まで頑張ってのぼりたいところ、、。

 

平坦な道をすすみ、足を休めながら

【五丁】にさしかかると、

山頂まであと450m の標示があり、

また傾斜が付く道にもどります(; ・`д・´)

 

昼間に登ると、森林浴でとても気持ちがいいです(*’ω’*)

しかし元旦に登るときは、真っ暗で上なみてる

余裕はありません(; ・`д・´)

 

けっこう、疲れもたまって、傾斜もキツクなるのが

【三丁】あたりです(; ・`д・´)

 

このようにじわじわと足も悲鳴を上げてきますが、

 

あと100mの標示がみえると、もう少しで山頂です(*’ω’*)

 

【1丁】

これを発見したら、もうすぐそこが山頂です(*’ω’*)

 

山頂に到着(*’ω’*)

左にさらに登ると、展望エリアにいけて、

まっすぐ進むと、観音堂があります(*’ω’*)

 

こちらが観音堂です(*’ω’*)

 

 

31日に、木を組んで、元旦の火を起こす為の準備をしたり、

 

私は仮設電気の担当なので、投光器などを各所取付していきます(*’ω’*)

 

一応、ボットン便所ですが、

便所が2か所あり、その中にも照明はつけておりますが、、

 

あまりおすすめはできません(; ・`д・´)w

 

参道の入り口でももちろん仮設電気を設置します(*’ω’*)

元旦の朝は本当に真っ暗なので、

こうした仮設照明がとても明るくて、雰囲気をかもし

だします(*’ω’*)

こちらが展望台になります(*’ω’*)

日の出は反対側でみえるので、

ここでは夜景をたのしむことになります(*’ω’*)

 

たいていの方は、ここで初日の出は見ますが、

もう少し奥へ進む道があります(*’ω’*)

岩山にたどり着くと、ここでも初日の出が綺麗に見えます(*’ω’*)

 

ここからの視界はこんな感じで、山から日が出るところが

丁度みえます(^^♪

 

【危険!立入禁止】の向こう側は

『天狗の足跡』『源義経が白馬に乘った時についた足跡』など

諸説がある、、くぼみついた岩山になる(; ・`д・´)

そのボコボコした岩山をさらに奥へすすむと、

知る人ぞ知る、スポットがある(‘ω’)

お地蔵様があり、この向こうは

断崖絶壁なので、お勧めはできません(; ・`д・´)

ただ、ここはあまり人もこないのに、

一番綺麗にご来光を拝めます(; ・`д・´)

 

さて、元旦の準備も終わったことで、下山します(*’ω’*)

発電機や木材など重たいものは、ゴンドラに載せて、

頂上と地上で索道が繋がっております(*’ω’*)

 

これが無い時代は、背負子(しょいこ)を背負って

村人達がお供えものの、酒やお持ちなど各自

いろいろもって上がっていました(; ・`д・´)

 

31日準備、元旦は撤去片付け、、

毎年毎年、これは続きます(; ・`д・´)

 

 

元旦は羽束山で初日の出、ご来光を!グリーンフラッシュ!

はい、みなさまあけましておめでとうございます( ゚Д゚)!

昨年10月より、ずっとブログを書き続けて、1年が経ちました(*’ω’*)

 

きっと世界中のどこかで、弊社のブログを楽しみに待ってる方が

おられると信じて、

毎日朝7時に更新するように努めておりますが、

 

今年もできるかぎり更新していきますので、本年もどうぞよろしく

お願い致します(*’ω’*)

 

毎年、羽束山に登って、ご来光訪問客のための

仮設電気や神事の準備などをするわけですが、

 

このように、元旦の初日の出をきれいに拝めることができます!

日の出は、3,4分前にはぼんやり空が明るくなりますが、

地平線や山から日がでた瞬間に、太陽の周りが

緑色になる瞬間があります(‘ω’)

 

これを【グリーンフラッシュ】といいます(‘ω’)

 

なかなか写真に収めることは難しいのと、気象条件がそろわないと

きれいに緑色になりませんが、

 

肉眼では、何度か確認したことがあります(*’ω’*)

見えた!、、、と思ってカメラのシャッターをきっても

上手く映ってないです(; ・`д・´)

なんせ、数秒間しかその瞬間は無いためです(; ・`д・´)

これが、グリーンフラッシュです(; ・`д・´)

ずんずんと日があがると、もう緑色ではなくなるので

ほんと数秒です(; ・`д・´)

 

みなさん、日の出を見る時は、グリーんフラッシュも意識して

みられると楽しみが一つ増えますよ(*’ω’*)

 

こちらが登頂口ですが、こうした仮設電気も

前日に用意したものを、朝の4時半くらいにスイッチを

いれるために早起きしないといけません(; ・`д・´)

 

前日の準備でも雪で真っ白な時はあります(; ・`д・´)

元旦に登るときは、

真っ暗なので、マグライトやヘッドライトが必要です((+_+))

 

日の出は7時ですが、

やはり、訪問客は日の出を一番きれいに見えるスポットを

良く知っており、場所取りのために、5時や6時に登って

こられます(‘ω’)ノ

 

そうなると、頂上では-5度から-10度くらいなので

火が無いと死んでしまいます(; ・`д・´)

 

前日に準備した焚火用の木材に5時ごろ点火します(; ・`д・´)

 

真っ暗闇の極寒の頂で、真っ赤に燃え盛る炎をみると、

なんだか安心します(; ・`д・´)

普段、火事現場など、災害の炎をよくみるので、それは

【恐怖】を覚えますが、、

 

暗闇と寒さの中で見る 炎 は、

穏やかで、どこか心地よくなります(*’ω’*)

 

展望エリアにいくと、三田市内から、神戸市北区あたりまで

が一望できます(*’ω’*)

 

夜は、 街の灯りが綺麗な夜景が拡がっています(*’ω’*)

 

神戸の100万ドルの夜景とまではいきませんが、、

1万ドルの夜景くらいです、、(; ・`д・´)

 

頂上にある神社の中では、6時半頃、神事が行われます(*’ω’*)

 

一年の無病息災等を願って、神主様もこの日は

毎年、登ってこられるので、大変ですね(; ・`д・´)

 

この神事が終わるころ、7時前になるので、

みんな初日の出がみえるスポットに群がります(; ・`д・´)

 

そして、初日の出がでます(*’ω’*)

 

でた数秒間は、夕焼けのように、空が真っ赤になります(‘ω’)ノ

 

毎年、この瞬間のために

頑張って 山を守っている村人として働いています(‘ω’)

 

ぜひみなさまも、元旦には羽束山でご来光を(‘ω’)ノ

 

この頂上で、たこ焼きでも売れば、

一箱1000円でもたぶん売れる、、

 

と考えてしまう、邪(よこしま)な気持ちで

今年もどうぞよろしくお願い致します(‘ω’)